先日、家の掃除をしていたら、こんなものがでてきた。
しかも2枚もw 一応、wikiやグーグルで調べてみたが、ホタテのロックンロールは出てきたが、
ホタテのラーメンロックは全く引っ掛からない。
あと、写真撮るのが面倒くさかったんで画像が無いが、ホタテマンのレジャーシート
も出てきた。
俺の死んだ両親はとにかく物を捨てない人だったんで、掃除すれば30年、40年前の
ややこしい(w)ブツがわんさと出てくる、今となっては何でこんなもん後生大事に置いてあったのか、
全ては謎だw
一応、聞いてみたが、力也さんノリノリで歌ってます、仕事選んでません、ほんま惜しい人を
亡くしました。
かつてこの世の果てでひっそり同人活動を行っていたサークル。それがGPX企画です。そこで大体定期的に作成されていた会報「欲の皮」。そのまぼろしの会報をネット上に再現するブログです。このブログは何人かのGPX企画の生き残りでお送りしています。
2012年5月4日金曜日
2012年4月23日月曜日
奥只見湖
おいす。
この前の土曜日に新潟県の奥只見湖に大イワナ釣りに行ってきた。
まだ雪がかなり残っていてスキー場は営業中だった。
解禁日だったのだが、釣りのほうはボウズだった。
しかし、ロケーションは抜群で、北ヨーロッパで釣っているようだった。(行ったことないけど・・・)
帰り掛け船を借りたボート屋の爺がでっかいの捕ったとか別のボート屋のじいさんと話していたので、魚の話かと訊くと熊の話だという。
この辺りには多いらしい。(あまり魚には興味がないようだった。昔、ルアーが始まったばかりのころは、ルアーを投げると簡単に1メートルのイワナが釣れたそうだ。)
話している言葉は4割は方言で何を言っているか分からなかったが、ぶっきらぼうだが人のよさそうな感じだった。
銀山平はとても冬に人の住めるところではないので、その間は只見か小出に住んでいるのだろうが、明らかに我々の生活様式とは違うこの地方独特の価値観を持っている人々のようだった。
このダム湖の源流部が尾瀬だ。
この前の土曜日に新潟県の奥只見湖に大イワナ釣りに行ってきた。
まだ雪がかなり残っていてスキー場は営業中だった。
解禁日だったのだが、釣りのほうはボウズだった。
しかし、ロケーションは抜群で、北ヨーロッパで釣っているようだった。(行ったことないけど・・・)
帰り掛け船を借りたボート屋の爺がでっかいの捕ったとか別のボート屋のじいさんと話していたので、魚の話かと訊くと熊の話だという。
この辺りには多いらしい。(あまり魚には興味がないようだった。昔、ルアーが始まったばかりのころは、ルアーを投げると簡単に1メートルのイワナが釣れたそうだ。)
話している言葉は4割は方言で何を言っているか分からなかったが、ぶっきらぼうだが人のよさそうな感じだった。
銀山平はとても冬に人の住めるところではないので、その間は只見か小出に住んでいるのだろうが、明らかに我々の生活様式とは違うこの地方独特の価値観を持っている人々のようだった。
このダム湖の源流部が尾瀬だ。
2012年4月16日月曜日
ジョン・カーター
もう四半世紀前になるが、創元推理文庫版で「火星のプリンセス」を読んだ。
もう随分と時間が経ってしまったが、今でもSFファンタジーのヒロインと言え ば、本作のデジャー・ソリスが筆頭に挙がるであろう。
定番的見解で何を今更だが、まあ古い話でもあるので、一応書いておく。
SFファンタジーファンに とって、憧れの存在であるデジャー・ソリスがどのように描かれているかが最大の見処とも言える本作。
どうだったかというと。
デジャーについては個人的にはよかったが、昔から武部翁のイラストを見てきた人にとっては、気品と若さが足りないと感じたことであろう。
ヘリウム王国と言えば、地球より文明が進んだ大国である。
そこの由緒ある姫にしては、ちとワイルド過ぎた感がある。
でもアメコミヒロインチックでこれはこれでいいとは思います。(どっちやねんw)
原作は発表されて百年近く経つ古典ですが、空中艦隊戦や四本腕の緑色人の集団戦闘があるため、昔の技術では到底実写化は無理だったでしょう。
今作はそのあたりもきっちり作っていましたが、なにせ尺が足りないためシーンとしては少な目に思いました。
原作にあるべきものはほとんど揃っているのに、現在的な演出により、他のSFアドベンチャーと区別がつかなくなっているところは、残念なところです。(まあ、今となっては凡庸なストーリーです。)
もっと長尺で大スペクタクル風にやったほうが原作にはマッチしていたと思います。
続編は無さそうですが、デジャーとはまた会いたい。
おれもすっかり懐古おやじSFファンですなぁ。
ジョン・カーター ・・・・ 7点
でも、 個人的には満足しております。
2012年4月15日日曜日
寄席に行って来た
昨日浅草演芸ホールに行って来た。寄席に行くのは初めてだったが、案外敷居は低いものだと思った。
入場料は3000円で、ここの小屋は入れ替えがないので居ようと思えば、昼の11時から夜の9時まで演芸を見ていられるシステムだった。
ちょうど「春風亭一之輔」の真打襲名披露公演で、土曜というのもあり立ち見が出るほどの人の入りだった。しかし、会場自体はシネコンの一番小さなスクリーンと同じ程度かと思う。思っていたよりかなり小さい会場だ。
寄席は基本的には一人15分程度の出演で、次々と芸人が代わっていくものなのだが、落語、漫才、傘回しと飽きないようにプログラムが組まれていて、席が狭いのを除けば大変よいものだった。テレビでも見る林家正蔵やのいる・こいるも出ていて、なるほどここに来れば割りと簡単に有名人が見れるものだと感心した。
テレビでは拙いと思うことがあるが、ライブで見ればどの芸人もなるほど芸達者だ。
また真打襲名披露口上とかも、結構練られていて面白かった。
雨が降っていても人の多い浅草だが、また行ってみようと思う。
2012年4月1日日曜日
無料化終了
おいす。
昨日土曜日(3月31日)で東北自動車道の無条件での無料化が終了した。
最後の日に秋田県にかほ市へ行ってみた。(ちなみに宇都宮からだと450キロくらいで料金980円だった。)
とにかく今の東北道は昼夜問わずトラックが多い。
東名、名神高速の深夜と同じ状態がずっとつづいている。
最終日もそのような中、トラックと東北ナンバーが多く走行していた。
福島県、宮城県はもう雪は平地にないが、秋田県の横手市、湯田あたりは積雪が1メートル残っていた。日本海側はほとんど雪は溶けていた。
これは12月にも来た山形道月山パーキングエリア。
ここも日本有数の豪雪地帯、でも車道は完全に除雪されているため昼間ならノーマルタイヤでもいけそうだ。
この日は結構雨が降っていたのでバイクは全くいなかった。
しかし、またガソリンが値上がりしてきた。高速道路SAではレギュラー158円になっている。 ハイブリットカーがないと遠くへ行くのが厳しい時代になりそうですなぁ。
で、一万キロ走ったのに11月からオイル交換していなかったので、日曜日に交換してきた。
交換後、海抜1400メートルの霧降高原へ行った。
一人だけ1400のカワサキ乗りが来ていた。
霧降高原から関東平野を望む。
最後の日に秋田県にかほ市へ行ってみた。(ちなみに宇都宮からだと450キロくらいで料金980円だった。)
とにかく今の東北道は昼夜問わずトラックが多い。
東名、名神高速の深夜と同じ状態がずっとつづいている。
最終日もそのような中、トラックと東北ナンバーが多く走行していた。
福島県、宮城県はもう雪は平地にないが、秋田県の横手市、湯田あたりは積雪が1メートル残っていた。日本海側はほとんど雪は溶けていた。
これは12月にも来た山形道月山パーキングエリア。
ここも日本有数の豪雪地帯、でも車道は完全に除雪されているため昼間ならノーマルタイヤでもいけそうだ。
この日は結構雨が降っていたのでバイクは全くいなかった。
しかし、またガソリンが値上がりしてきた。高速道路SAではレギュラー158円になっている。 ハイブリットカーがないと遠くへ行くのが厳しい時代になりそうですなぁ。
で、一万キロ走ったのに11月からオイル交換していなかったので、日曜日に交換してきた。
交換後、海抜1400メートルの霧降高原へ行った。
一人だけ1400のカワサキ乗りが来ていた。
霧降高原から関東平野を望む。
2012年3月21日水曜日
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
お彼岸に実家に帰りいつもの面子(会長欠席)と
MH3Gの合間に映画版「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」を観てきた。
ロバート・ダウニーJrとジュード・ロウによるコンビの第二作目だ。
前回はまったく期待せずに偶然観たのだが、その出来に正直驚いた。
世界観、シナリオともによく練られていて面白かったからだ。
しかし、世間での評判はそれほどでもなく、 このよく出来た世界観が一回限りとはさびしいもんだと思ったが、 やはりというか、当初から想定済みというか、第二作目がありました。 (まだ三作目もありそうですw)
その出来やいかに?
前評判はまったく聞いていなかったのですが、 噂によればよいとのこと。
ですが行ってみると、映画館は公開一週間というのにけっこうな寂しさ。
でも、ですよ。
この映画は面白いです!
吹替版で観たのでよけいに内容がよく分かったのですけど、 ストーリーは結構強引かもしれません。
しかし、二時間しかない枠で大河ドラマみたいなじっくりとした説明描写はそもそも無理な話。
割り切ってガンガン名シーンを畳み込んでいくといった演出は心地よかったです。
原作のイメージをそこはかとなく漂わせながら 基本はあくまでも猥褻、下品にと娯楽のツボを押さえています。
骨太でありながらあくまでもイギリス的なブラックユーモアを混ぜつつ 進行していくアクション映画は他に例のないものです。
昔「おしゃれ泥棒」とかいうイギリスのギャグ探偵ものがありましたが、 それをもっと計算づくに面白くした感じです。
前回も書きましたが、ダウニーJrのホームズとロウのワトソンは やはりどこか、古いルパン三世のルパンと次元にかぶるところがあります。
最近、邦画ではめっきり見なくなった男同士の友情が、 恥ずかしくない形で(逆に露骨に)真正面から描かれているのは現在の女性客重視の商業主義と離れていますが、やっぱいいもんです。
・シャーロック・ホームズ シャドウゲーム・・・・9点 (8.5くらいですが、エールを込めて)
んでは、また。
ロバート・ダウニーJrとジュード・ロウによるコンビの第二作目だ。
前回はまったく期待せずに偶然観たのだが、その出来に正直驚いた。
世界観、シナリオともによく練られていて面白かったからだ。
しかし、世間での評判はそれほどでもなく、 このよく出来た世界観が一回限りとはさびしいもんだと思ったが、 やはりというか、当初から想定済みというか、第二作目がありました。 (まだ三作目もありそうですw)
その出来やいかに?
前評判はまったく聞いていなかったのですが、 噂によればよいとのこと。
ですが行ってみると、映画館は公開一週間というのにけっこうな寂しさ。
でも、ですよ。
この映画は面白いです!
吹替版で観たのでよけいに内容がよく分かったのですけど、 ストーリーは結構強引かもしれません。
しかし、二時間しかない枠で大河ドラマみたいなじっくりとした説明描写はそもそも無理な話。
割り切ってガンガン名シーンを畳み込んでいくといった演出は心地よかったです。
原作のイメージをそこはかとなく漂わせながら 基本はあくまでも猥褻、下品にと娯楽のツボを押さえています。
骨太でありながらあくまでもイギリス的なブラックユーモアを混ぜつつ 進行していくアクション映画は他に例のないものです。
昔「おしゃれ泥棒」とかいうイギリスのギャグ探偵ものがありましたが、 それをもっと計算づくに面白くした感じです。
前回も書きましたが、ダウニーJrのホームズとロウのワトソンは やはりどこか、古いルパン三世のルパンと次元にかぶるところがあります。
最近、邦画ではめっきり見なくなった男同士の友情が、 恥ずかしくない形で(逆に露骨に)真正面から描かれているのは現在の女性客重視の商業主義と離れていますが、やっぱいいもんです。
・シャーロック・ホームズ シャドウゲーム・・・・9点 (8.5くらいですが、エールを込めて)
んでは、また。
2012年2月19日日曜日
2012年2月13日月曜日
ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵
本日、時間があったため宇都宮のムービックスへベルセルクの映画版を見に行ってきた。
特に期待はしていなかったが、十分すぎる内容であった。ストーリーはよく知っているものであるため、まったくオリジナル展開はないが、見せ方が本当によかった。作り手たちは十分に原作世界を理解して再現していると感じた。CGを使用したセルレンダリングも自然にできており、今までの日本アニメではできなかった、モブの動きがそこかしこにあった。
黄金時代は軍隊対軍隊の集団戦闘が多いため、引いたシーンでの群衆の動きがないとすぐチャチくなってしまうものだが、今作はそのあたりも作りこんでいた。安手のオリジナルアニメとは一味違う、劇場版としてはずかしくない作りだった。
キャラクターも原作を生かして、よい再現度だった。キャスカがとくに美しく仕上がっていると感じた。
90分程度の上映時間であったため、話はユリウス暗殺までだが、次回作が見たくなる力作だった。
・ベルセルク・・・9点
今回の映画版とは関係ないが、ベルセルクは黄金時代篇が高く評価されており、後半のどろろ展開はあまり評価が高くない。しかし、丁寧に作りこめば後半のややスケールの小さい話も面白くなると思う。ストーリー的には凝っているものが多いからだ。映画版では難しいかもしれないが、怪獣(使徒)退治の話もなんとかこのクオリティで作っていただきたい。
2012年1月16日月曜日
モーターサイクル日記 近況
えらいご無沙汰しております、えせ☆ロックオンでございます。
何とか生きております。このままでは、完全にヒヒヒ氏の釣りブログになってしまいそうなので、
わが愛車ZX-10Rの近況をちょっとまとめてうPしますわ。

かなり前ですが、ETC付けました、例の補助金騒ぎのときです、結局、補助金出ませんでしたが・・・。
分離式でランプはメーターの上です。高速料金は通常に戻ってしまいましたが、やはり2輪には
ETCは便利です、付けた価値はありました。しかし、ほとんど高速乗りませんが・・・OTZ
マスターシリンダーも替えました、11年型10Rの純正マスターです、金が無いんでぽん付けです。
これも付けた値打ちがありました、04の10Rは普通の縦押しのマスターなんですが、ラジアルポンプ
入れただけで、今まで指2本掛けだったのが、人指し指1本で掛けられるようになりました。
すげーぞラジアルポンプ。
でも、ホース類もノーマルのままなんで、取り回しがチョイきつくなってしまいましたが・・・・。
タイヤは今はミシュランのパワーピュアです。

全然、端まで使えて無いっす・・・ムッシュビブは健在なままです・・・・・・。
あと、年末の話ですが、ヘッドカバーからオイルが滲んできたっす・・・。

カワサキに20年近く乗ってますが、初めてオイル漏れを経験しました、普通、いいオイルを使い、
ちゃんと暖機してれば、こんなことは起こらないもんですが・・・、やはり今の車両はエンジンの
熱が凄いみたいです。(ちなみにオイルは、シェルアドバンスウルトラを2000キロで交換)
部品発注しましたが、結局、年内には間に合わなかったです。
最近はメーカーも余裕が無いみたいで、発注してもバックオーダーが結構ありますねぇ・・・。
何とか生きております。このままでは、完全にヒヒヒ氏の釣りブログになってしまいそうなので、
わが愛車ZX-10Rの近況をちょっとまとめてうPしますわ。
かなり前ですが、ETC付けました、例の補助金騒ぎのときです、結局、補助金出ませんでしたが・・・。
分離式でランプはメーターの上です。高速料金は通常に戻ってしまいましたが、やはり2輪には
ETCは便利です、付けた価値はありました。しかし、ほとんど高速乗りませんが・・・OTZ
マスターシリンダーも替えました、11年型10Rの純正マスターです、金が無いんでぽん付けです。
入れただけで、今まで指2本掛けだったのが、人指し指1本で掛けられるようになりました。
すげーぞラジアルポンプ。
タイヤは今はミシュランのパワーピュアです。
ちゃんと暖機してれば、こんなことは起こらないもんですが・・・、やはり今の車両はエンジンの
熱が凄いみたいです。(ちなみにオイルは、シェルアドバンスウルトラを2000キロで交換)
部品発注しましたが、結局、年内には間に合わなかったです。
最近はメーカーも余裕が無いみたいで、発注してもバックオーダーが結構ありますねぇ・・・。
2012年1月3日火曜日
タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
久しぶりに男泣きの面々とお馴染みのジストシネマに行ってきました。
今回は突如前ぶりも無く「タンタンの冒険3D」を観ることになりました。
理由はまったく無く、単に他に映画が無かったため、仕方なく選んだ感じである。
唯一のウリはスピルバーグが監督というところだろうか(本当に本人が監督しているか?)
映画はフルCGで、キャラクターがややデフォルメされているくらいで、
他はかなり自然にリアルに仕上げられていた。
地味に技術の進歩はすごい。
ストーリーは昨今よくあるジェットコースター式怒涛展開での派手なアクションの連続であった。
すごいのだけど、感動が無い。当然、アニメーションなのだからなんでも出来てあたりまえ。
ジャパニメーションに毒されているので、止め絵もないと感情移入が出来ない。
あれよあれよという間に主人公たちによって怒涛のごとく物語は進行して行く。
この過程で本来なら主人公の動機付けがあるべきだろうが、
本作はアメリカで人気の古典マンガらしく(日本で言うところの少年探偵江戸川コナンかw)
主人公のタンタン(TINTIN)君は躊躇無く、冒険・謎の解明に万進することになる。
また、そのことについて当たり前のことであるように観客には説明が無い。
この辺りでこの映画は、観ている方としては観察者に徹するようになる。
ラストに至るまで3Dもスッカリ慣れて特に気を遣わないで観ることができた。
絵作りはよく出来ている。隙の無いアクションCGアニメーションだと思う。
しかし、これは商品であって作品ではない。と思った。
・タンタンの冒険 ・・・・・・ 6点
しかし、いつからTINTINをタンタンと読むようになったんだこの国は?
てめぇ、それでもタンタン付いてんのかっ!
(失礼しました。)
本年もよろしくお願いいたします。
久しぶりに男泣きの面々とお馴染みのジストシネマに行ってきました。
今回は突如前ぶりも無く「タンタンの冒険3D」を観ることになりました。
理由はまったく無く、単に他に映画が無かったため、仕方なく選んだ感じである。
唯一のウリはスピルバーグが監督というところだろうか(本当に本人が監督しているか?)
映画はフルCGで、キャラクターがややデフォルメされているくらいで、
他はかなり自然にリアルに仕上げられていた。
地味に技術の進歩はすごい。
ストーリーは昨今よくあるジェットコースター式怒涛展開での派手なアクションの連続であった。
すごいのだけど、感動が無い。当然、アニメーションなのだからなんでも出来てあたりまえ。
ジャパニメーションに毒されているので、止め絵もないと感情移入が出来ない。
あれよあれよという間に主人公たちによって怒涛のごとく物語は進行して行く。
この過程で本来なら主人公の動機付けがあるべきだろうが、
本作はアメリカで人気の古典マンガらしく(日本で言うところの少年探偵江戸川コナンかw)
主人公のタンタン(TINTIN)君は躊躇無く、冒険・謎の解明に万進することになる。
また、そのことについて当たり前のことであるように観客には説明が無い。
この辺りでこの映画は、観ている方としては観察者に徹するようになる。
ラストに至るまで3Dもスッカリ慣れて特に気を遣わないで観ることができた。
絵作りはよく出来ている。隙の無いアクションCGアニメーションだと思う。
しかし、これは商品であって作品ではない。と思った。
・タンタンの冒険 ・・・・・・ 6点
しかし、いつからTINTINをタンタンと読むようになったんだこの国は?
てめぇ、それでもタンタン付いてんのかっ!
(失礼しました。)
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