2009年5月24日日曜日

筑波山


 こないだ新しいカメラ(DP2)を買ったので是非、試し撮りしたいと考えていたのだが夕べの酒が抜けず部屋を出たのは昼の1時過ぎだった。なんとなく秋葉のヨドにいってグダグダして、TXでつくば駅に着いた頃には3時を回っていた。そこからバスで筑波山のつつじヶ丘までは50分ほどで着く。着いたら4時30分で最終のバスは5時ジャストだったので、ロープウェイにも乗らずラーメンだけ食って、戻ってきた。今回、筑波山は2回目だが、前は一つ手前の筑波山神社口で降りたので、終点のつつじヶ丘まで行ったのは初めてだった。最後の1キロくらいがスカイラインになっていて、かなり見晴らしのいい道だった。路線バスとしてかなり乗り応えのあるところだ。つくばの町は何度来てもいいところだ。思い込みかもしれないが、なんか上品で賢そうな街である。

2009年5月11日月曜日

ウォーロード~男たちの誓~

 今年のゴールデンウィークも実家に帰って、半農半オタをしていた。何気に結構疲れがたまる休日でした。
 特に観たい映画もなかったのですが、お約束ということでとりあえず「ウォーロード」を観ました。主旨的には「レッドクリフ」と同じで、出てくるのもジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武というやっぱりレッドクリフに似たキャスティングで戦場大乱闘する歴史アクションでした。時代は清朝末期、大平天国の動乱を上記主人公の3義兄弟が、苦悩の中戦い、勝利し、破滅を辿るものなのですが、これも小さいホールでの上映だったのですが、ウォッチメン同様かなり観ごたえのある映画でした。レッドクリフみたいなキレイ事(絵空事)ばかり描くのでなく、政治の中で翻弄される民衆と戦場・兵士の悲惨さがよく出ていました。金城も嘘くさい孔明よりこっちの弟分の方がいい味だしていた。リーは現実的で時に非情にならざるを得ない長兄、ラウは典型的な好漢の次兄役でした。
 しかし、悲しいかな宣伝効果の違いで、レッドクリフの五分の一くらいの入りでした。
 キャスティング的には遜色ないか、むしろこっちが勝っているのに、監督の知名度と配給会社の宣伝に負けた感があります。まあ、他人が観ないのは全然かまわないのですが、売れたらなんでもいいということでレッドクリフみたいな映画ばっかりなったら困るので…
 とにかく、今特に観たい映画ないならこれがいいんじゃないだろうか。歴史の教科書で単語だけ知っている大平天国の乱が如何に大きな騒乱だったか知るだけでも、ためになると思います。

・ウォーロード・・・・・8点
 (http://www.warlords.jp/)
 
次回はエヴァンゲリオン弐かターミネーター4でお会いしましょう。

2009年5月6日水曜日

F.S.S.

 GW暇だったので、今更ながら永野護著「ファイブスター物語」を読み返して見た。
 さらに「F.S.S Designs」も1、2巻買って見た。実際ここ15年くらいは興味を失っていたのだが、今見ても面白いw 永野先生の変なこだわりも、今となっては許せるような気がする。例えば、足の間に隙間が出来る女が、最高のスタイルとかw
 人間、長く同じことをやり続けると一つの美意識として、興味の無い他人にも伝わるものである。F.S.Sは現在12巻で止まっているが、早晩再開してつづきをやってもらいたい。なにか結末が見たいわけではないが、あと20年もすると巨乳のファティマを先生が描くかもしれないので、それを見て”刻の牢獄”に閉じ込められた人間の性をしみじみ感じ入りたいものである。
 現在、「F.S.S Designs」3巻を探していますw
 あったら情報 (ヽ゚д)クレクレ
 ほな。

2009GWロングドライブ

すまん。間違ってこっちにUPしたので、リンク貼っておきますねw
http://steelmonhanrun.blogspot.com/2009/05/2009.html