2010年9月5日日曜日

夏の思い出(2010年)自動車編

連続投稿スマソ。

下のほうにも書いたのだが、車をこっちに持ってきた後、栃木から秋田、岩手をいろいろ廻ってみたときの画像だ。土日なら高速道路千円だから、根性さえあれば日帰りでもかなり行ける!
そういう意味では和歌山からは千円で主要幹線道路に出れないのは、ひどいよなぁ。新潟とか秋田の無料実験の道路なんて、名阪国道あるのに横に高速つけたようなものだぞ。(ちょっと言いすぎ)あとこっちのほうはバイパスがバンバン山の中にも出来ている。紀南に道路つけるくらい全然いいじゃないか。





ここは福島県の白河から会津地方抜ける国道289号線、最近甲子トンネルが開通して通れるようになって、下郷町のドライブイン近く。感じとしては直線の多い龍神スカイラインって感じのとこ。山深くっていいところなので、いつかバイクで走ってもらいたい。紅葉の頃は絶景かもしれない。





お盆前に行った岩手県の陸前高田あたりの雲。今年はこっちで夏を終えると思ったので東北に夏を探しに行った。







岩手県遠野市附馬牛の北側の高原の牧場。車の通行はほぼ無し。車の外に出てゆっくりしたかったが、虻が多すぎて外にいられなかった。





遠野市の河童淵の近くの夕暮れ。(電線が無ければよかったのだが)







栃木県足尾の今は使われていない銅の精錬所跡と鉄骨と木で出来た橋、そしてもう煙の出ること無い煙突。
廃業からかなりの時間を経過してもまだ、人間たちの思いが立ち込めているような気がする。





先ほどの精錬所跡の上流。大きな3段式の砂防ダムがあり、それより上流は通行禁止だった。今も奥のほうでは砂防工事がされているようだった。

まだ、夏を感じ足りないので9月中はいろんなところに行ってみます。

プレデターズ



観たのが7月だったので、えらく時間が経ってしまいましたが一応お約束なので今回も感想なぞを。
内容については、例によって特に無くプレデターさん達と世界のつわもの選抜チームが総当たりで戦います。特に思い出すような名シーンはありません。飽きない程度にテンポよく戦いが進んでいきます。途中から主人公の行く末とかどうでもよくなっていきます。もっと笑わせて欲しいと念じながら観ました。
今回のプレデターは今までのプレデターと少し違う種族みたいで、筋の通らない奴らです。しかし、それは最後に褒美をくれるかくれないかくらいの差しかないため、たいした差ではないかもしれません。あと、観に来た客の多くがなんちゃって展開を分かってきているのに、序盤の「ここはどこだ?」という葛藤が長すぎる気がします。おれら全員プレデターってだけで来てるんだから、尋常なところだと思ってないから、さっさとバトルしろよという感じでした。まあ、地球じゃないと分かるのはCGの空だけですからなぁw(あの気弱なキャラも、意味不明でしたねぇ。ありがち過ぎる。もっと寝技の出来る奴を呼んできた方が盛り上がったに違いない。)
・プレデターズ・・・6点
最近、映画を観ていない。次は刹那きゅん観れたらよいのぉ。
(今回は時間が空いたので、誰と見たか忘れたわw会長いたっけ?)

夏の思い出(2010年)



お久しぶりです。

最近、転勤したのとモンスターハンターフロンティアで忙しく、ブログしておりませんでしたが、やはりブログのほうが楽しいので再開いたします。

今年の夏は特に暑くて、故郷の皆さんもたいへんだろうと思います。こっちのほうも近畿ほどではないにせよ暑い日が続いています。また、7月からお盆の頃にかけては落雷が多く、その大きさ頻度はそっちのほうでは味わえないものです。実際、晴れているのに落雷し、死んでしまう人もいるため、こっちの人は雷を非常に警戒しています。これはこっちで実際に暮らしてみないと実感ないでしょうけど・・・。
しかし、仕事もやや落ち着いてきたため、宇都宮ならではの生活をしようと思い。ロードレーサー(自転車)を買いました。実際、全国的に流行っているのでそれ自体珍しくも無く、目立つことも無いため今がチャンスだったのかもしれません。(偽ロクオン兄さんはビアンキどうしたよw)
先週から土日のみ、30~50キロ走っているのですが、やっぱ自転車のタイアが細いと漕ぐのが楽です。しかし、オールアルミのを買ってしまったため、振動がすごく、ケツが割れそうなほど痛いのです。サドルに付けるジェルを買ったのだけど、効果なし。これは専用のズボン買うしかないのか^^;(もっこりですわw)
今、こっちに自動車を持ってきていて1ヶ月間で東北を含め5000キロくらい走ったけど。やっぱ距離じゃないね、自転車で走る50キロのほうがよっぽど達成があっておもしろい。いつか、100キロくらい走れるようになって、どんな峠も登れるようになってみたいものですなぁ。(その頃は痩せてるだろうしw)



宇都宮周辺の田舎道をノラクラと走るのは、心地よい。
しかし、他のロードレーサー乗りに追い越されることはあっても、追い越すことは無い・・・
こればかりは自分力なのでどうしようもないねぇw

2010年8月14日土曜日

怪獣妃殿下

ご無沙汰しております、えせロック☆オンです。
すっかり過疎っている当ブログを救うため、地獄の淵から蘇ってきまつた。
でも、マジ会社倒産寸前ですwww(笑いごっちゃねぇ)
・・・で先月の話ですが、うちにニャンコがやってきました。
会社に迷い込んできた捨て猫で、医者の話では生後2,3ヶ月らしい。
別に飼うつもりは無かったのだが(既にでかいワンコがいる)迷い込んできてから会社から
出て行かない、最初から人懐っこいところをみると飼われていたようなので、どう考えても自分で餌なんぞ
よう取らんやろうし、餓死されても敵わんし・・・、しょうがないんで連れて帰ることに・・・・。
・・・とまあ、こんな感じにワン公相手に鋭いワンツーを繰り出してます。
こいつが家の主ラブラドールのビビ、じつは俺のワンコじゃなくて、嫁に行った妹の犬。
賃貸じゃ犬は飼えんってほっていかれた居候犬、それの面倒見させられてる可哀想な俺・・・。
画像には無いが、毎日毎日ワンコの尻尾に飛びついて、ウルトラマン対ゴモラみたい
な死闘を繰り広げてるぜ。
PS.漢やったら越前守忠相とか十兵衛三厳(拝一刀、もしくは錦之助)にしようと
思ったんやけどなぁ・・・。

2010年5月9日日曜日

第9地区


「タイタンの戦い」の3日後に行ったのが今回の映画「第9地区」である(今回は久しぶりに会長も出席)。和歌山では既に一日1回16時半からの回のみの上映時間となっていた。この一日1回の映画、さぞ観客は入っていまいと劇場に入ると、50人くらいいるではないか! まあ、物好きというか、暇というか和歌山にもこんな映画観る人いたんだw
プロデューサーこそピーター・ジャクソンの名前があるものの、この強烈なB級臭は単に面白い映画であるはずがないと、最初から決めて入ったわけであるが、ある意味その予想は裏切られた。
非常によく出来ているのである。大作である「タイタンの戦い」よりもよく出来ている映画だったのである。では傑作かと聞かれたら、個人的には傑作とは言い難い。むちゃくちゃよく出来ているが、たとえば海外のドキュメンタリーでよく野生動物生態を撮った番組を見たとしよう。番組としては優れていると思う。こんなところまでよく撮ったと思うことはある。しかし、それを映画の傑作とは普通言わないだろう。映画は架空の物語であって、事実(現実)をそのまま映すものでないはずである。もっと言えば、個人的には映画は通常自分が考えている道筋とは違った側面を刺激してくれるものであり、胸のすくような(激しい憎しみ、悲しみ等々)感情を抱かせてもらえるものである。しかし、この映画はあまりにもエイリアン(と人間)の生態をよく(リアルといってもいい)観察しているため、何処まで行っても自分は自分でしかなく、心の持って行きようが何処にもないのだ。(感情移入出来ないですねw)まさに宇宙人(宇宙生物に近い)の出てくるBBCのニュース見ているような感じなのだ。
映像の出来は認めます。映画としてもよく出来ていると思います。しかし、この映画は私向きではない。
 ・第9地区・・・・・7点
次回は「アイアンマン2」でお会いしましょう。

タイタンの戦い


ゴールデンウィークに男泣きの面々(今回も会長は休み)と今年前半の目玉「タイタンの戦い」に行ってまいりました。この映画3Dもあったらしいのだが、ジストには無かったため、通常版を見た。21時ごろの回で封切1週間目の映画としては少ない観客数だった。
とりあえず、最近観た1981年版の「タイタンの戦い」との違いを楽しもうと思っていたのだが、いい意味でまったく違ったアプローチがされており非常に面白かった。(リスペクトもいろいろとあり、知っている人間にはニヤリッとさせる演出がそこかしこにあった)しかし、新作として普通に観た観客にはよくある単純な英雄談として、退屈で単純な物語と思われたことであろう。
言うまでもなくオリンポスの神々といえど、人間とは天地の開きのある能力を有しており、いくらペルセウスがゼウスの子でも、神々相手には戦うことは出来ないことがよく画面から伝わってきた。このような無双な力を有した神々に対して、人間に出来ることは服従だけだろう。事実、過去の「タイタンの戦い」ではペルセウスを始めとしたメインキャラ達は神々と争うことなど考えてもいなかった。今回は人間賛歌を唄いつつペルセウスが”人”として運命に立ち向かう姿を基本に据えているのだが、物語上にどれだけ意味があったかは疑問だが、その味付けが過去の作品との差別化になり、飽きさせなかった。
ストーリーの結末も神話無視の帰結に至るのだが、まあこれはこれでよいと感じた。
メデューサとかも美しく、この蛇になら絞め殺されたいと思う妖艶さだった。(個人的にはカシオペアもよかったw)
1981年の「タイタンの戦い」は中学生になりたての頃で、とても観たかったのだが見に行けず、長らく心残りになっていた作品で、個人的には非常に思い入れがある。その作品を30年後にDVDをじっくり見ての感想は複雑なものであったが、今回の「タイタンの戦い」を観た後に感じているのは、また何十年後に新解釈の英雄神話として観てみたいということだ。突き抜けた作品ではなくても、神話のプロットにはいろんな要素が含まれており、年齢ごとにその感じるところは違い、そのことを静かに語りかけてくるのが人類の最初期に書かれた英雄譚の一つであるこの作品であろう。
 ・タイタンの戦い・・・・・8点
今回はちょっと甘いかな。では。

2010年3月22日月曜日

シャーロック・ホームズ

本年度最初の映画らしい映画「シャーロック・ホームズ」に行ってきました。
今回は年末以来になる男泣き映画大会実行委員会の皆さんと一緒に(委員長は腹痛のため欠席)観てきました。
公開から1週間たった映画館は、閑散。俺たち4人以外は4、5名だったような・・・
いくら23:20からの回だからといって、人入って無さ杉!
今回の映画は当然名探偵シャーロック・ホームズを題材にした映画な訳ではあるが、それが逆に作用しているのか、映画の出来に比して人の評判が立っていない。(ロバート・ダウニーJrが一般ピープルには微妙という気もするがw)
はっきりいってこの映画は、かなりおもしろい。かつよく練られている。(冒険活劇という意味で)すでに小説のホームズのイメージでも、海外ドラマのジェレミー・ブレット(史上最高のホームズ役)のイメージでもないが、ホームズという有名キャラを使って見事に、パラレルワールド化した19世紀末のイギリスを描いている。オリジナルがどうだこうだとか言うのはまったくナンセンスで、この切口でホームズを再定義したことに拍手したいものである。(ワトソン博士がすごい男前って、これが一番オリジナルなところかもw)
この興行成績からすると次回作は厳しいかもしれないが、是非二作目を作ってもらいたい。これで終わりにするのはもったいない世界観である。あと背景、小物、セット共にスキのない完成度である。
なお、ホームズとワトソンの関係がルパンと次元の関係にも見える(アイリーンはほとんど不二子だしw)。そう考えるとこの作品は名探偵ホームズではなくルパン三世をリスペクトしているのかもしれない。ラストシーンなんて、ほとんどカリ城だしねw

・シャーロック・ホームズ・・・・・8点

次回は「タイタンの戦い」(大期待!!)でお会いしましょう。

2010年3月7日日曜日

機動戦士ガンダムUC


行ってきました「OVA機動戦士ガンダムUC 1巻」w
最初はOVAかよ、と舐めていましたが完成した1巻を見たところこのクオリティは、テレビじゃちょっと無理っぽい。それくらい作画がよく出来ていた。00もよく出来ていたが、モビルスーツ以外の背景の書き込みが、とにかく尋常じゃない情報量だった。
また、ガンダム史上ここまでスペースコロニーを描ききった作品も初めてではないだろうか。
ストーリー的には特に目新しさが無いものの、主人公バナージを中心によく集約されていた。バナージの戦う理由付けが弱いような気がしないでもないが、今後のストーリーの中で補完されて行くのだろう。
全体で58分とけして長くは無いが、内容は濃かった。最終巻までこのクオリティで行ってもらいたいが、OVAの常で途中でだめになる可能性もあるだろうが、バンダイには気合を入れてもらいたい。
今回は物語発端でもあり、映画でもないことから評価は付けません。
しかし、やはり”ガンダム”の真髄は宇宙世紀だなと思いましたな。

2010年2月11日木曜日

Fate/staynight UNLIMITED BLADE WORKS  



行ってきたよ「Fate」。期待していなかったけど、というか開始30分は帰ろうかと思ったけど、最後はよかったよ。観る価値あったよ!
偽ロクオンのいうとおり、完全新作で物語りもテレビ版とは違っていた。(大筋は似てるけどね)
誰でも楽しめるかということについては疑問はあるけど、テレビ版が好きなら気に入るだろう。(凛かわいいよ。)
この映画のいいところは物語の筋なので、そこは語らないけど、それ以外のところは割りと平凡です。個人的にはマクロスよりよかった。
でもこの映画も一部映画館のみの上映とはもったいないですなぁ。今回観たのも、アニメ上映優良店の「MOVIXさいたま」、日曜の夜だったのでガラガラでした。上映開始からしばし時間が経っているので、こんなもんでしょ。

・Fate/staynight ・・・ 7点

次回はハルヒ行ってくるおw

2010年2月7日日曜日

SONY縛り

結局、一ヶ月近く悩んだ挙句買ってしまいましたPS3
正月にPSPを買うつもりで、店まで行ったのですが、そのときにエンドオブエタニティの
広告を見てしまい(この手のゲームが好きなんで)さらに箱○かPS3買うかでさらに悩んでしまい、あっというまに一ヶ月近くたってました。
決め手になったのはバイオ5のリニューアル版がPS3で出るということで。(残念ながら箱○では出ない
みたい)

本体はジョーシンのHDMIケーブル付で、あとエンドオブエタニティと。(おまけのサントラCDと)
先日、タイガー氏の協力を得て無事に移動した我が家の秘密兵器永ちゃんのブラビアW1、46インチの
ニクイ奴(すでに型遅れやけど)遂にこいつの4倍速が唸るときがやってきたぜ!!
ちなみにレコーダーも永ちゃんですwww
ヒヒヒ氏が以前、SONY縛りも慣れると気持ちよくなってくると言ってたが確かにそのとうり
やねぇw
カードで決済したんじゃが、請求書来るんが怖いのう・・・・、まぁこれから電源入れてシコシコやってみますわ。