2010年9月5日日曜日

夏の思い出(2010年)



お久しぶりです。

最近、転勤したのとモンスターハンターフロンティアで忙しく、ブログしておりませんでしたが、やはりブログのほうが楽しいので再開いたします。

今年の夏は特に暑くて、故郷の皆さんもたいへんだろうと思います。こっちのほうも近畿ほどではないにせよ暑い日が続いています。また、7月からお盆の頃にかけては落雷が多く、その大きさ頻度はそっちのほうでは味わえないものです。実際、晴れているのに落雷し、死んでしまう人もいるため、こっちの人は雷を非常に警戒しています。これはこっちで実際に暮らしてみないと実感ないでしょうけど・・・。
しかし、仕事もやや落ち着いてきたため、宇都宮ならではの生活をしようと思い。ロードレーサー(自転車)を買いました。実際、全国的に流行っているのでそれ自体珍しくも無く、目立つことも無いため今がチャンスだったのかもしれません。(偽ロクオン兄さんはビアンキどうしたよw)
先週から土日のみ、30~50キロ走っているのですが、やっぱ自転車のタイアが細いと漕ぐのが楽です。しかし、オールアルミのを買ってしまったため、振動がすごく、ケツが割れそうなほど痛いのです。サドルに付けるジェルを買ったのだけど、効果なし。これは専用のズボン買うしかないのか^^;(もっこりですわw)
今、こっちに自動車を持ってきていて1ヶ月間で東北を含め5000キロくらい走ったけど。やっぱ距離じゃないね、自転車で走る50キロのほうがよっぽど達成があっておもしろい。いつか、100キロくらい走れるようになって、どんな峠も登れるようになってみたいものですなぁ。(その頃は痩せてるだろうしw)



宇都宮周辺の田舎道をノラクラと走るのは、心地よい。
しかし、他のロードレーサー乗りに追い越されることはあっても、追い越すことは無い・・・
こればかりは自分力なのでどうしようもないねぇw

2010年8月14日土曜日

怪獣妃殿下

ご無沙汰しております、えせロック☆オンです。
すっかり過疎っている当ブログを救うため、地獄の淵から蘇ってきまつた。
でも、マジ会社倒産寸前ですwww(笑いごっちゃねぇ)
・・・で先月の話ですが、うちにニャンコがやってきました。
会社に迷い込んできた捨て猫で、医者の話では生後2,3ヶ月らしい。
別に飼うつもりは無かったのだが(既にでかいワンコがいる)迷い込んできてから会社から
出て行かない、最初から人懐っこいところをみると飼われていたようなので、どう考えても自分で餌なんぞ
よう取らんやろうし、餓死されても敵わんし・・・、しょうがないんで連れて帰ることに・・・・。
・・・とまあ、こんな感じにワン公相手に鋭いワンツーを繰り出してます。
こいつが家の主ラブラドールのビビ、じつは俺のワンコじゃなくて、嫁に行った妹の犬。
賃貸じゃ犬は飼えんってほっていかれた居候犬、それの面倒見させられてる可哀想な俺・・・。
画像には無いが、毎日毎日ワンコの尻尾に飛びついて、ウルトラマン対ゴモラみたい
な死闘を繰り広げてるぜ。
PS.漢やったら越前守忠相とか十兵衛三厳(拝一刀、もしくは錦之助)にしようと
思ったんやけどなぁ・・・。

2010年5月9日日曜日

第9地区


「タイタンの戦い」の3日後に行ったのが今回の映画「第9地区」である(今回は久しぶりに会長も出席)。和歌山では既に一日1回16時半からの回のみの上映時間となっていた。この一日1回の映画、さぞ観客は入っていまいと劇場に入ると、50人くらいいるではないか! まあ、物好きというか、暇というか和歌山にもこんな映画観る人いたんだw
プロデューサーこそピーター・ジャクソンの名前があるものの、この強烈なB級臭は単に面白い映画であるはずがないと、最初から決めて入ったわけであるが、ある意味その予想は裏切られた。
非常によく出来ているのである。大作である「タイタンの戦い」よりもよく出来ている映画だったのである。では傑作かと聞かれたら、個人的には傑作とは言い難い。むちゃくちゃよく出来ているが、たとえば海外のドキュメンタリーでよく野生動物生態を撮った番組を見たとしよう。番組としては優れていると思う。こんなところまでよく撮ったと思うことはある。しかし、それを映画の傑作とは普通言わないだろう。映画は架空の物語であって、事実(現実)をそのまま映すものでないはずである。もっと言えば、個人的には映画は通常自分が考えている道筋とは違った側面を刺激してくれるものであり、胸のすくような(激しい憎しみ、悲しみ等々)感情を抱かせてもらえるものである。しかし、この映画はあまりにもエイリアン(と人間)の生態をよく(リアルといってもいい)観察しているため、何処まで行っても自分は自分でしかなく、心の持って行きようが何処にもないのだ。(感情移入出来ないですねw)まさに宇宙人(宇宙生物に近い)の出てくるBBCのニュース見ているような感じなのだ。
映像の出来は認めます。映画としてもよく出来ていると思います。しかし、この映画は私向きではない。
 ・第9地区・・・・・7点
次回は「アイアンマン2」でお会いしましょう。

タイタンの戦い


ゴールデンウィークに男泣きの面々(今回も会長は休み)と今年前半の目玉「タイタンの戦い」に行ってまいりました。この映画3Dもあったらしいのだが、ジストには無かったため、通常版を見た。21時ごろの回で封切1週間目の映画としては少ない観客数だった。
とりあえず、最近観た1981年版の「タイタンの戦い」との違いを楽しもうと思っていたのだが、いい意味でまったく違ったアプローチがされており非常に面白かった。(リスペクトもいろいろとあり、知っている人間にはニヤリッとさせる演出がそこかしこにあった)しかし、新作として普通に観た観客にはよくある単純な英雄談として、退屈で単純な物語と思われたことであろう。
言うまでもなくオリンポスの神々といえど、人間とは天地の開きのある能力を有しており、いくらペルセウスがゼウスの子でも、神々相手には戦うことは出来ないことがよく画面から伝わってきた。このような無双な力を有した神々に対して、人間に出来ることは服従だけだろう。事実、過去の「タイタンの戦い」ではペルセウスを始めとしたメインキャラ達は神々と争うことなど考えてもいなかった。今回は人間賛歌を唄いつつペルセウスが”人”として運命に立ち向かう姿を基本に据えているのだが、物語上にどれだけ意味があったかは疑問だが、その味付けが過去の作品との差別化になり、飽きさせなかった。
ストーリーの結末も神話無視の帰結に至るのだが、まあこれはこれでよいと感じた。
メデューサとかも美しく、この蛇になら絞め殺されたいと思う妖艶さだった。(個人的にはカシオペアもよかったw)
1981年の「タイタンの戦い」は中学生になりたての頃で、とても観たかったのだが見に行けず、長らく心残りになっていた作品で、個人的には非常に思い入れがある。その作品を30年後にDVDをじっくり見ての感想は複雑なものであったが、今回の「タイタンの戦い」を観た後に感じているのは、また何十年後に新解釈の英雄神話として観てみたいということだ。突き抜けた作品ではなくても、神話のプロットにはいろんな要素が含まれており、年齢ごとにその感じるところは違い、そのことを静かに語りかけてくるのが人類の最初期に書かれた英雄譚の一つであるこの作品であろう。
 ・タイタンの戦い・・・・・8点
今回はちょっと甘いかな。では。

2010年3月22日月曜日

シャーロック・ホームズ

本年度最初の映画らしい映画「シャーロック・ホームズ」に行ってきました。
今回は年末以来になる男泣き映画大会実行委員会の皆さんと一緒に(委員長は腹痛のため欠席)観てきました。
公開から1週間たった映画館は、閑散。俺たち4人以外は4、5名だったような・・・
いくら23:20からの回だからといって、人入って無さ杉!
今回の映画は当然名探偵シャーロック・ホームズを題材にした映画な訳ではあるが、それが逆に作用しているのか、映画の出来に比して人の評判が立っていない。(ロバート・ダウニーJrが一般ピープルには微妙という気もするがw)
はっきりいってこの映画は、かなりおもしろい。かつよく練られている。(冒険活劇という意味で)すでに小説のホームズのイメージでも、海外ドラマのジェレミー・ブレット(史上最高のホームズ役)のイメージでもないが、ホームズという有名キャラを使って見事に、パラレルワールド化した19世紀末のイギリスを描いている。オリジナルがどうだこうだとか言うのはまったくナンセンスで、この切口でホームズを再定義したことに拍手したいものである。(ワトソン博士がすごい男前って、これが一番オリジナルなところかもw)
この興行成績からすると次回作は厳しいかもしれないが、是非二作目を作ってもらいたい。これで終わりにするのはもったいない世界観である。あと背景、小物、セット共にスキのない完成度である。
なお、ホームズとワトソンの関係がルパンと次元の関係にも見える(アイリーンはほとんど不二子だしw)。そう考えるとこの作品は名探偵ホームズではなくルパン三世をリスペクトしているのかもしれない。ラストシーンなんて、ほとんどカリ城だしねw

・シャーロック・ホームズ・・・・・8点

次回は「タイタンの戦い」(大期待!!)でお会いしましょう。

2010年3月7日日曜日

機動戦士ガンダムUC


行ってきました「OVA機動戦士ガンダムUC 1巻」w
最初はOVAかよ、と舐めていましたが完成した1巻を見たところこのクオリティは、テレビじゃちょっと無理っぽい。それくらい作画がよく出来ていた。00もよく出来ていたが、モビルスーツ以外の背景の書き込みが、とにかく尋常じゃない情報量だった。
また、ガンダム史上ここまでスペースコロニーを描ききった作品も初めてではないだろうか。
ストーリー的には特に目新しさが無いものの、主人公バナージを中心によく集約されていた。バナージの戦う理由付けが弱いような気がしないでもないが、今後のストーリーの中で補完されて行くのだろう。
全体で58分とけして長くは無いが、内容は濃かった。最終巻までこのクオリティで行ってもらいたいが、OVAの常で途中でだめになる可能性もあるだろうが、バンダイには気合を入れてもらいたい。
今回は物語発端でもあり、映画でもないことから評価は付けません。
しかし、やはり”ガンダム”の真髄は宇宙世紀だなと思いましたな。

2010年2月11日木曜日

Fate/staynight UNLIMITED BLADE WORKS  



行ってきたよ「Fate」。期待していなかったけど、というか開始30分は帰ろうかと思ったけど、最後はよかったよ。観る価値あったよ!
偽ロクオンのいうとおり、完全新作で物語りもテレビ版とは違っていた。(大筋は似てるけどね)
誰でも楽しめるかということについては疑問はあるけど、テレビ版が好きなら気に入るだろう。(凛かわいいよ。)
この映画のいいところは物語の筋なので、そこは語らないけど、それ以外のところは割りと平凡です。個人的にはマクロスよりよかった。
でもこの映画も一部映画館のみの上映とはもったいないですなぁ。今回観たのも、アニメ上映優良店の「MOVIXさいたま」、日曜の夜だったのでガラガラでした。上映開始からしばし時間が経っているので、こんなもんでしょ。

・Fate/staynight ・・・ 7点

次回はハルヒ行ってくるおw

2010年2月7日日曜日

SONY縛り

結局、一ヶ月近く悩んだ挙句買ってしまいましたPS3
正月にPSPを買うつもりで、店まで行ったのですが、そのときにエンドオブエタニティの
広告を見てしまい(この手のゲームが好きなんで)さらに箱○かPS3買うかでさらに悩んでしまい、あっというまに一ヶ月近くたってました。
決め手になったのはバイオ5のリニューアル版がPS3で出るということで。(残念ながら箱○では出ない
みたい)

本体はジョーシンのHDMIケーブル付で、あとエンドオブエタニティと。(おまけのサントラCDと)
先日、タイガー氏の協力を得て無事に移動した我が家の秘密兵器永ちゃんのブラビアW1、46インチの
ニクイ奴(すでに型遅れやけど)遂にこいつの4倍速が唸るときがやってきたぜ!!
ちなみにレコーダーも永ちゃんですwww
ヒヒヒ氏が以前、SONY縛りも慣れると気持ちよくなってくると言ってたが確かにそのとうり
やねぇw
カードで決済したんじゃが、請求書来るんが怖いのう・・・・、まぁこれから電源入れてシコシコやってみますわ。

2010年1月1日金曜日

【2009年】男泣き映画大会【総評】

昨年は数えてみると19本の映画を劇場で観ていました。これは近年の中でも断然多いほうだと思います。でも、考えて見ると特に観たい映画が多かったわけではなく、たまたま観る機会が多かったということでしょうか。さて、その19本を自分なりに並べてみました。

 順位   タイトル             点数(UP当時)
  1  ウォッチメン              9点
  2  007 慰めの報酬           9点
  3  トランスフォーマー リベンジ      8点
  4  アバター                8点
  5  ウォーロード              8点
  6  カムイ外伝               7点
  7  THE 4TH KIND        7点
  8  G.Iジョー              7点
  9  ターミネーター4            7点
 10  モンスター VS エイリアン 3D   7点
 11  2012                6点
 12  新世紀エヴァンゲリオン 破       6点
 13  マクロスF イツワリノウタヒメ     6点
 14  装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ 6点
 15  レッドクリフⅡ             6点
 16  ドラゴンボール             5点
 17  レジェンド オブ チュンリー      4点
 18  MW ムウ               4点
 19  宇宙戦艦ヤマト 復活編         4点

やっぱりベスト3までは自分の中でも納得の傑作でした。1位のウォッチメンは不動だとして、2位の007と3位のトランスフォーマーはほぼ同順位でした。それ以下では5位のウォーロードがやや異色な感じです。このときはレッドクリフⅡの直後だったので、やや点数的には甘かったかもしれません。実際、7点台の映画と差はない感じです。11位の2012もなかなか頑張った映画だったのですが、インディペンデンスデイと同じアメリカの正義万歳が鼻についたので6点付けてしまったので下になってしまいましたが、実際この映画も7点映画と同等の水準だったと思います。逆に10位のモンスター3Dは、その3Dを使った表現がすごかったので7点としましたが、実際は6点台の映画だったと思います。
6点台はずらりとアニメが並びました。おそらく若者の中では評価が高いだろうエヴァは、中2病的なラストに嫌気がさして、自分の中では好きになれませんでした。しかし、やっぱ第3部も見に行くと思います。マクロスFは期待が大きすぎた結果、このような点になってしまっています。5点、4点台はドラゴンボールが最下位ではないことが自分的にも意外でした。これはもうブルマと田村エリ子の力というしかないでしょう。最下位のヤマトも一面期待したのが裏目に出た作品でした。内容的に、デザイン以外はニコ動作家の方が優れたものを作るんじゃないかと思ってしまいました。

2010年はどんな映画あるのでしょうか。特に期待するのではなく、偶然行った映画がウォッチメンみたいな傑作だったらうれしいです。
では、また。今年の映画を観たら、お会いしましょう。

PSPgo

あけましておめでとうございます。
本年も「化けの皮」よろしくです。

既に昨年のことなのだけど、買ってしまったわけですよ。例のPSPgoを。
確かに小型であるため持ち運びはいいし、スライドギミックもよく出来ていていい感じなんだけど、「ファンタジー・スター・ポータブル2」をDL版でやり始めて思ったのだけど、アナログスティック使いながら、十字キーは絶対使えないね。どういうことかというと、カメラの切り替えおよびアイテムの使用が動き回りながら出来ないということなんだ。これはもうゲーム機じゃねぇ。分かっていたけど、もう少し何とかなると思っていたのに、全然だめじゃん。どうすんだよ、これw。マイクロメモリースティックも16G買っちゃったしw
もうね、ソニーのハードディスクレコーダー買って、動画再生マシンにするですよ。
ただね、DL版は読み込みこみが早い。あきらかに3000とかでメモリースティックから読むより断然早いです。
一応、もう少しPS3のコントローラーをブルートゥースで繋いで使ってみるけど、あんまり未来はなさそうwこの形態で使用すると、アドフォック込みで1時間30分くらいでバッテリーが切れるし・・・
まあ、ネタということでw


ほな。