残暑おつかれさまです~。
現在、生石高原で、リアルで書き込み中です。
e-moba恐るべし。こんな和歌山県の山の上でも入っているよ。
実際、e-moba最強じゃないっすかw
ちなみに外はいい天気で青空に白い雲がまぶしいです。
ちょっと、驚いたので報告まで。
かつてこの世の果てでひっそり同人活動を行っていたサークル。それがGPX企画です。そこで大体定期的に作成されていた会報「欲の皮」。そのまぼろしの会報をネット上に再現するブログです。このブログは何人かのGPX企画の生き残りでお送りしています。
2008年8月15日金曜日
2008年8月3日日曜日
ダークナイト
こないだも「スピードレーサー」が面白いと書いたところだが、昨日(8月2日)、人生のBEST5に入るような映画を観た。「バットマン ダークナイト」だ。
今まではマイケル・キートン主演「バットマン・リターンズ」がバットマン映画の最高峰だと思っていた。しかし今回「ダークナイト」によって、ティム・バートン監督のバットマンは完全に過去のものになった。「ダークナイト」の前作「ビギンズ」はバットマンのアナザーワールドといった番外編として受け止めていたが、今回の「ダークナイト」によって、こちらの世界観こそ”バットマン”と感じるようになった。映像、ストーリー、ギミック、俳優すべてが予想を覆す規模で、隙間なく作成されている。続編を必要としない稀有な中篇だ。
ヒーローアクション映画の最高峰「ロボコップ1」を超える映画を20年経ってやっと観た。
もともと”バットマン”が好きなのだが、この映画は特別な映画になった。
この映画を”バットマン”だからという理由で見ない人は人生を損していると思うが、逆に「バットマン・リターンズ」で、トレーニング用の鉄棒に逆さまにぶら下がって、暗闇の中のゴッサムシティを暗い瞳で見ていたブルース・ウェイン(当時マイケル・キートン)に共感できない人間には、意味のない映画なのかもしれない。
それでもこの夏、「ポヨ」しか見ないのは、もったいない。この映画は観ときなはれ。
今まではマイケル・キートン主演「バットマン・リターンズ」がバットマン映画の最高峰だと思っていた。しかし今回「ダークナイト」によって、ティム・バートン監督のバットマンは完全に過去のものになった。「ダークナイト」の前作「ビギンズ」はバットマンのアナザーワールドといった番外編として受け止めていたが、今回の「ダークナイト」によって、こちらの世界観こそ”バットマン”と感じるようになった。映像、ストーリー、ギミック、俳優すべてが予想を覆す規模で、隙間なく作成されている。続編を必要としない稀有な中篇だ。
ヒーローアクション映画の最高峰「ロボコップ1」を超える映画を20年経ってやっと観た。
もともと”バットマン”が好きなのだが、この映画は特別な映画になった。
この映画を”バットマン”だからという理由で見ない人は人生を損していると思うが、逆に「バットマン・リターンズ」で、トレーニング用の鉄棒に逆さまにぶら下がって、暗闇の中のゴッサムシティを暗い瞳で見ていたブルース・ウェイン(当時マイケル・キートン)に共感できない人間には、意味のない映画なのかもしれない。
それでもこの夏、「ポヨ」しか見ないのは、もったいない。この映画は観ときなはれ。
2008年7月23日水曜日
男泣き映画(2008年夏篇)
今年も月一ペースで映画を見ている。
しかし、ほとんど何を見たか忘れた。
ただ、一番面白かったのは「スピードレーサー」だ。
まあ、タツノコの「マッハ、GO,GO」のリメイクだが、これはよかった。ウォシャウスキー兄弟の映画ではマトリクス1以来のおもしろさだ。いい意味で思い入れのあるおたくが作った映画だと思った。
内容は見た後では、まさにこれぞマッハGOと思える内容で、絵作り的にも面白く出来ている。
言い古されたことだが、こういう映画は劇場で見ることに価値がある。
思った以上に長い映画だったが、内容とのマッチングがよく、ほどよい満足感があった。
あまり長くかかる映画ではないので、この週末にもぜひ見てください。いろんなアイデアが詰まった痛快作だ。
あと次点は「ナルニアの国物語2」。一作目のぬるいお子様映画とは違い、思った以上に汗臭いバトルが行われる活劇になっていた。剣戟という意味では近年無いレベルの描き方だったように思う。マンガ「ベルセルク」の英雄のいない戦場版のような合戦シーンは、指輪物語の第3部のゴンドール攻城戦を超える迫力だった。もう終わりかけているが、これも観ていい映画だと思う。
次回は「インディー4」、「ポニョ」、「スカイクロラ」を観てみたい。
ポ~ニョ、ポニョ、ポニョ、さかなの子~♪
しかし、ほとんど何を見たか忘れた。
ただ、一番面白かったのは「スピードレーサー」だ。
まあ、タツノコの「マッハ、GO,GO」のリメイクだが、これはよかった。ウォシャウスキー兄弟の映画ではマトリクス1以来のおもしろさだ。いい意味で思い入れのあるおたくが作った映画だと思った。
内容は見た後では、まさにこれぞマッハGOと思える内容で、絵作り的にも面白く出来ている。
言い古されたことだが、こういう映画は劇場で見ることに価値がある。
思った以上に長い映画だったが、内容とのマッチングがよく、ほどよい満足感があった。
あまり長くかかる映画ではないので、この週末にもぜひ見てください。いろんなアイデアが詰まった痛快作だ。
あと次点は「ナルニアの国物語2」。一作目のぬるいお子様映画とは違い、思った以上に汗臭いバトルが行われる活劇になっていた。剣戟という意味では近年無いレベルの描き方だったように思う。マンガ「ベルセルク」の英雄のいない戦場版のような合戦シーンは、指輪物語の第3部のゴンドール攻城戦を超える迫力だった。もう終わりかけているが、これも観ていい映画だと思う。
次回は「インディー4」、「ポニョ」、「スカイクロラ」を観てみたい。
ポ~ニョ、ポニョ、ポニョ、さかなの子~♪
2008年7月14日月曜日
超人ロックの話
昔からかれこれ30年近く超人ロックを読んでいる。
超人ロックだけは一生読み続けてもいいと思ってる。
で、超人ロックはそんなに面白いのかと問われると、確かに万人に進められる面白さかどうかには、自信がない。
それでも、初期の7巻までは抜群に面白かった。
1巻「炎の虎」、2巻「魔女の世紀」、3巻「ロードレオン」、4巻「ロンウォールの嵐」、5巻「冬の惑星」、6巻「サイバージェノサイド」、7巻「光の剣」。ここまでを読んで好きになったファンは多いと思われる。しかし、その後の長~い銀河帝国編とかは、かなりつらい内容になっている。
そして、少年画報社から出なくなり、数年ロックは沈黙するのだが、「聖者の涙」で戻ってきた。「聖者の涙」はさしぶりの当たりで、ここで超人ロックと再び付き合う気になったものだった。
その後何冊かがメグコミックで出て、最近は2誌で連載を続けている。最新の「凍てつく星座1・2」と「エピタフ」を本日読んだが、この二作品なかなか面白い。しかし、アワード連載の「凍てつく星座」は、最近の傾向としてやたら恋愛模様がベタベタと続く傾向になってきているので、要注意だ。サブキャラが恋愛するのはいいのだが、ロックまで恋愛するのは、ファンは望んでないだろう。(デューク・東郷に恋愛を求めるようなものだ。)
「エピタフ」は今までありそうで、無かった話で銀河帝国編で唯一筋の通ったサブキャラ「ド・ラージュ大臣」の半生が描かれているのが、面白い。ロックでは、主人公以外は2,3の例外を除いて、新編であっさり殺されることが多いので、今回の抜擢は破格の待遇といえるだろう。(「流浪3」って出てたっけ?ひょっとしてこれが「流浪」の続編?)
まあ、最近すっかり超人ロック熱が冷めていたのだが、やっぱおもしろい。
そろそろ、テレビアニメ化してもいいんじゃね?
超人ロックだけは一生読み続けてもいいと思ってる。
で、超人ロックはそんなに面白いのかと問われると、確かに万人に進められる面白さかどうかには、自信がない。
それでも、初期の7巻までは抜群に面白かった。
1巻「炎の虎」、2巻「魔女の世紀」、3巻「ロードレオン」、4巻「ロンウォールの嵐」、5巻「冬の惑星」、6巻「サイバージェノサイド」、7巻「光の剣」。ここまでを読んで好きになったファンは多いと思われる。しかし、その後の長~い銀河帝国編とかは、かなりつらい内容になっている。
そして、少年画報社から出なくなり、数年ロックは沈黙するのだが、「聖者の涙」で戻ってきた。「聖者の涙」はさしぶりの当たりで、ここで超人ロックと再び付き合う気になったものだった。
その後何冊かがメグコミックで出て、最近は2誌で連載を続けている。最新の「凍てつく星座1・2」と「エピタフ」を本日読んだが、この二作品なかなか面白い。しかし、アワード連載の「凍てつく星座」は、最近の傾向としてやたら恋愛模様がベタベタと続く傾向になってきているので、要注意だ。サブキャラが恋愛するのはいいのだが、ロックまで恋愛するのは、ファンは望んでないだろう。(デューク・東郷に恋愛を求めるようなものだ。)
「エピタフ」は今までありそうで、無かった話で銀河帝国編で唯一筋の通ったサブキャラ「ド・ラージュ大臣」の半生が描かれているのが、面白い。ロックでは、主人公以外は2,3の例外を除いて、新編であっさり殺されることが多いので、今回の抜擢は破格の待遇といえるだろう。(「流浪3」って出てたっけ?ひょっとしてこれが「流浪」の続編?)
まあ、最近すっかり超人ロック熱が冷めていたのだが、やっぱおもしろい。
そろそろ、テレビアニメ化してもいいんじゃね?
2008年7月7日月曜日
2008年6月22日日曜日
2008年6月19日木曜日
途中経過
前のザクは時間かかったんだけど、やっぱメカをカッコ良く描くにはスキルが
足りなさ過ぎる事が判明。普段描いてないから当たり前といえば当たり前。
なので今回は無理をせず、できる範囲ということで水着少女コスプレ風w
その1

夏っぽいといえば、水着でククルスドアン(の島)!
ということで、最初にかいたアッガイ娘とズゴッグ娘。
その2

水中でグラブロなイメージもイイかと思って描いてみた。
グラブロじゃなくても全く問題ない下書きだw
その3

更にパースをつけてみようと試行錯誤してみた。
描いてるうちに、訳が分からなくなって挫折・・・
というか、水着見てなんのMSか判らないのは良くないかな?とおもた
その4

で、最後にレス見てかきました。
体育座りのアッガイたんが5分で描いた割にかわいい感じ。
目標!今月中に完成!!という事でつづきます。
足りなさ過ぎる事が判明。普段描いてないから当たり前といえば当たり前。
なので今回は無理をせず、できる範囲ということで水着少女コスプレ風w
その1

夏っぽいといえば、水着でククルスドアン(の島)!
ということで、最初にかいたアッガイ娘とズゴッグ娘。
その2

水中でグラブロなイメージもイイかと思って描いてみた。
グラブロじゃなくても全く問題ない下書きだw
その3

更にパースをつけてみようと試行錯誤してみた。
描いてるうちに、訳が分からなくなって挫折・・・
というか、水着見てなんのMSか判らないのは良くないかな?とおもた
その4

で、最後にレス見てかきました。
体育座りのアッガイたんが5分で描いた割にかわいい感じ。
目標!今月中に完成!!という事でつづきます。
2008年6月16日月曜日
蓼科山に登るの巻(果てへの旅)
【落書き】自己流おえかき教室4
ツールの練習も兼ねて懲りずに続けてみます。
今回はSAIのペンツールを試してみました。
■下書き

下書きがメンドクサイので前にお絵描き掲示板に描いたシモーヌたん
を描き直そうと思います。 元サイズ400×300を倍の800×600に
ちなみに ふたばちゃんねるでは殆どレスつきませんでした・・・orz
■ペンツール

ペンツールの「曲線」で制御点をプチプチ打ちながら線を引いてみました。
あと髪の毛とかは色トレスっぽく。
自分は「ペン入れ」を使って描くと線がガクガクになってしまいましたが
上手い人(練習次第で?)ならそっちのほうが速そうです。
あと表情だけは別レイヤーに描きました。
■筆圧の変更

描き込んだ制御点単位で筆圧を変えることができるので
抜きなどのタッチを加えてみました。
あと「制御点」を動かして丸みなどを整えました。
こだわりだすと結構キリが無いので、適度に切り上げて完成。
■塗り

別レイヤーを用意してアニメっぽく塗ってみました
というかそれ以外の塗り方知りませんw
影は黒っぽく落とさないようにちょっとだけ考えました。
■立体化?

また別のレイヤーを用意して、今度は立体を意識して(それっぽく)
グレーで塗りました。雰囲気って感じです。
■合体!

アニメ塗りレイヤーとグレーのレイヤーを合成しました。
グレーのレイヤーを「合成モード」乗算 「不透明モード」80%ぐらいです。
さらに別のレイヤーで剣に模様をつけてみました。
■背景

お絵描き掲示板では炎を描いてみましたが、これも面倒だったので
グーグルさんに「炎」で検索して貰い
それっぽいのを何枚か重ね貼りしてみましたw
■完成!!

炎が明るすぎたのでキャラの周りに黒い影をつけて
全部のレイヤーを表示してとりあえず完成。
ラセーヌの星はリメイクしないのかなぁ
そういえば、SAIのテクニック本買いましたよ。
あんな厚塗りが出来るようになりたいのう・・・。
今回はSAIのペンツールを試してみました。
■下書き

下書きがメンドクサイので前にお絵描き掲示板に描いたシモーヌたん
を描き直そうと思います。 元サイズ400×300を倍の800×600に
ちなみに ふたばちゃんねるでは殆どレスつきませんでした・・・orz
■ペンツール

ペンツールの「曲線」で制御点をプチプチ打ちながら線を引いてみました。
あと髪の毛とかは色トレスっぽく。
自分は「ペン入れ」を使って描くと線がガクガクになってしまいましたが
上手い人(練習次第で?)ならそっちのほうが速そうです。
あと表情だけは別レイヤーに描きました。
■筆圧の変更

描き込んだ制御点単位で筆圧を変えることができるので
抜きなどのタッチを加えてみました。
あと「制御点」を動かして丸みなどを整えました。
こだわりだすと結構キリが無いので、適度に切り上げて完成。
■塗り

別レイヤーを用意してアニメっぽく塗ってみました
というかそれ以外の塗り方知りませんw
影は黒っぽく落とさないようにちょっとだけ考えました。
■立体化?

また別のレイヤーを用意して、今度は立体を意識して(それっぽく)
グレーで塗りました。雰囲気って感じです。
■合体!

アニメ塗りレイヤーとグレーのレイヤーを合成しました。
グレーのレイヤーを「合成モード」乗算 「不透明モード」80%ぐらいです。
さらに別のレイヤーで剣に模様をつけてみました。
■背景

お絵描き掲示板では炎を描いてみましたが、これも面倒だったので
グーグルさんに「炎」で検索して貰い
それっぽいのを何枚か重ね貼りしてみましたw
■完成!!

炎が明るすぎたのでキャラの周りに黒い影をつけて
全部のレイヤーを表示してとりあえず完成。
ラセーヌの星はリメイクしないのかなぁ
そういえば、SAIのテクニック本買いましたよ。
あんな厚塗りが出来るようになりたいのう・・・。
2008年6月2日月曜日
0083 スターダストメモリー
おっす。
突然だが今更0083を見た。
いろんな奴からいい、いいと聞いていたが、はっきり言って最初の6,7話くらいまでは、かなり噴飯もののバカらしさだと感じた。まず、かっこいいはずのガトーが<ながいけん>が描いたキャラみたいなので、大いに萎えた。またGPガンダムのビームサーベルの抜き方が、同人アニメぽくって恥ずかしかった。
肝心のガンダムよりジムとかザク、ドムのほうがかっこいいし。まあ、これは最後まで見てもそうだったが・・・
面白いと思い出したのは宇宙に出てからだ。ボトムズの高橋良輔とかも脚本に参加して、かなりテンポも出てきて、MS格闘の描き方も納得の作画になってきた。それで最後までズバーンと見て思った。かなり面白い、ゼータよりは上だ。だが、一点納得できないことがある。後半突如出てきたガトーとニナが昔付き合っていたというどうでもいい伏線。落下するコロニーでの痴話騒動。あれがなければもっと褒め称えられる作品だと思った。あと一歩で、ファーストガンダムと比肩できるものになれたのに、結局種ガンよりましくらいにしかなれなかったのは残念である。
突然だが今更0083を見た。
いろんな奴からいい、いいと聞いていたが、はっきり言って最初の6,7話くらいまでは、かなり噴飯もののバカらしさだと感じた。まず、かっこいいはずのガトーが<ながいけん>が描いたキャラみたいなので、大いに萎えた。またGPガンダムのビームサーベルの抜き方が、同人アニメぽくって恥ずかしかった。
肝心のガンダムよりジムとかザク、ドムのほうがかっこいいし。まあ、これは最後まで見てもそうだったが・・・
面白いと思い出したのは宇宙に出てからだ。ボトムズの高橋良輔とかも脚本に参加して、かなりテンポも出てきて、MS格闘の描き方も納得の作画になってきた。それで最後までズバーンと見て思った。かなり面白い、ゼータよりは上だ。だが、一点納得できないことがある。後半突如出てきたガトーとニナが昔付き合っていたというどうでもいい伏線。落下するコロニーでの痴話騒動。あれがなければもっと褒め称えられる作品だと思った。あと一歩で、ファーストガンダムと比肩できるものになれたのに、結局種ガンよりましくらいにしかなれなかったのは残念である。
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