2010年2月11日木曜日

Fate/staynight UNLIMITED BLADE WORKS  



行ってきたよ「Fate」。期待していなかったけど、というか開始30分は帰ろうかと思ったけど、最後はよかったよ。観る価値あったよ!
偽ロクオンのいうとおり、完全新作で物語りもテレビ版とは違っていた。(大筋は似てるけどね)
誰でも楽しめるかということについては疑問はあるけど、テレビ版が好きなら気に入るだろう。(凛かわいいよ。)
この映画のいいところは物語の筋なので、そこは語らないけど、それ以外のところは割りと平凡です。個人的にはマクロスよりよかった。
でもこの映画も一部映画館のみの上映とはもったいないですなぁ。今回観たのも、アニメ上映優良店の「MOVIXさいたま」、日曜の夜だったのでガラガラでした。上映開始からしばし時間が経っているので、こんなもんでしょ。

・Fate/staynight ・・・ 7点

次回はハルヒ行ってくるおw

2010年2月7日日曜日

SONY縛り

結局、一ヶ月近く悩んだ挙句買ってしまいましたPS3
正月にPSPを買うつもりで、店まで行ったのですが、そのときにエンドオブエタニティの
広告を見てしまい(この手のゲームが好きなんで)さらに箱○かPS3買うかでさらに悩んでしまい、あっというまに一ヶ月近くたってました。
決め手になったのはバイオ5のリニューアル版がPS3で出るということで。(残念ながら箱○では出ない
みたい)

本体はジョーシンのHDMIケーブル付で、あとエンドオブエタニティと。(おまけのサントラCDと)
先日、タイガー氏の協力を得て無事に移動した我が家の秘密兵器永ちゃんのブラビアW1、46インチの
ニクイ奴(すでに型遅れやけど)遂にこいつの4倍速が唸るときがやってきたぜ!!
ちなみにレコーダーも永ちゃんですwww
ヒヒヒ氏が以前、SONY縛りも慣れると気持ちよくなってくると言ってたが確かにそのとうり
やねぇw
カードで決済したんじゃが、請求書来るんが怖いのう・・・・、まぁこれから電源入れてシコシコやってみますわ。

2010年1月1日金曜日

【2009年】男泣き映画大会【総評】

昨年は数えてみると19本の映画を劇場で観ていました。これは近年の中でも断然多いほうだと思います。でも、考えて見ると特に観たい映画が多かったわけではなく、たまたま観る機会が多かったということでしょうか。さて、その19本を自分なりに並べてみました。

 順位   タイトル             点数(UP当時)
  1  ウォッチメン              9点
  2  007 慰めの報酬           9点
  3  トランスフォーマー リベンジ      8点
  4  アバター                8点
  5  ウォーロード              8点
  6  カムイ外伝               7点
  7  THE 4TH KIND        7点
  8  G.Iジョー              7点
  9  ターミネーター4            7点
 10  モンスター VS エイリアン 3D   7点
 11  2012                6点
 12  新世紀エヴァンゲリオン 破       6点
 13  マクロスF イツワリノウタヒメ     6点
 14  装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ 6点
 15  レッドクリフⅡ             6点
 16  ドラゴンボール             5点
 17  レジェンド オブ チュンリー      4点
 18  MW ムウ               4点
 19  宇宙戦艦ヤマト 復活編         4点

やっぱりベスト3までは自分の中でも納得の傑作でした。1位のウォッチメンは不動だとして、2位の007と3位のトランスフォーマーはほぼ同順位でした。それ以下では5位のウォーロードがやや異色な感じです。このときはレッドクリフⅡの直後だったので、やや点数的には甘かったかもしれません。実際、7点台の映画と差はない感じです。11位の2012もなかなか頑張った映画だったのですが、インディペンデンスデイと同じアメリカの正義万歳が鼻についたので6点付けてしまったので下になってしまいましたが、実際この映画も7点映画と同等の水準だったと思います。逆に10位のモンスター3Dは、その3Dを使った表現がすごかったので7点としましたが、実際は6点台の映画だったと思います。
6点台はずらりとアニメが並びました。おそらく若者の中では評価が高いだろうエヴァは、中2病的なラストに嫌気がさして、自分の中では好きになれませんでした。しかし、やっぱ第3部も見に行くと思います。マクロスFは期待が大きすぎた結果、このような点になってしまっています。5点、4点台はドラゴンボールが最下位ではないことが自分的にも意外でした。これはもうブルマと田村エリ子の力というしかないでしょう。最下位のヤマトも一面期待したのが裏目に出た作品でした。内容的に、デザイン以外はニコ動作家の方が優れたものを作るんじゃないかと思ってしまいました。

2010年はどんな映画あるのでしょうか。特に期待するのではなく、偶然行った映画がウォッチメンみたいな傑作だったらうれしいです。
では、また。今年の映画を観たら、お会いしましょう。

PSPgo

あけましておめでとうございます。
本年も「化けの皮」よろしくです。

既に昨年のことなのだけど、買ってしまったわけですよ。例のPSPgoを。
確かに小型であるため持ち運びはいいし、スライドギミックもよく出来ていていい感じなんだけど、「ファンタジー・スター・ポータブル2」をDL版でやり始めて思ったのだけど、アナログスティック使いながら、十字キーは絶対使えないね。どういうことかというと、カメラの切り替えおよびアイテムの使用が動き回りながら出来ないということなんだ。これはもうゲーム機じゃねぇ。分かっていたけど、もう少し何とかなると思っていたのに、全然だめじゃん。どうすんだよ、これw。マイクロメモリースティックも16G買っちゃったしw
もうね、ソニーのハードディスクレコーダー買って、動画再生マシンにするですよ。
ただね、DL版は読み込みこみが早い。あきらかに3000とかでメモリースティックから読むより断然早いです。
一応、もう少しPS3のコントローラーをブルートゥースで繋いで使ってみるけど、あんまり未来はなさそうwこの形態で使用すると、アドフォック込みで1時間30分くらいでバッテリーが切れるし・・・
まあ、ネタということでw


ほな。

2009年12月31日木曜日

アバター

今年最後の男泣き映画大会の課題作ジェームズ・キャメロン監督「アバター 3D」へ行ってきました。会場は上映開始5日目だというのに結構すいている。時間が悪いのかもしれない。
で、いきなり通常版と3D版があったので、3Dを選択。しかしこれは意味がありませんでした。CGアニメほど立体感が出る等の恩恵がありませんでした。(字幕が飛び出る程度w)この映画は通常版でよさそうです。
で、内容はと言うと逆視点での侵略もので、人類が悪者です。まあテーマ的には何か言いたいのかもしれませんが、無視していいような凡庸なテーマです。ストーリーの流れも特別じゃありません。ラストあたりは若干ターミネーター2風でした。
さて肝心の映像ですが、これがめちゃくちゃ気合入っていました。現地人の姿、野生動物や異星ジャングルの細やかさは、異世界CGとして歴代ナンバーワンでしょう。(まあ、これは新しいのが一番になるのは決まってますからの)
あと兵器もかっこよかったです。エイリアン2でも活躍した作業ロボットスーツの軍事利用版とかもよく動いていました。最後に特筆すべき点は戦闘ジャイロのパイロットの姉さんがエロかったです。
この映画、ヒロインが現地人なので人間の色っぽい人が出てきません。人間で一番目立っているのはシガニー・ウィーバーですから。これは昨今のSF映画では珍しい肩透かしです。
現地人の社会・風俗も結構よく描かれていて、パラダイス風な現地人社会を説得力ある形で描いていました。まあ、綺麗過ぎる気もするけど・・・
総評的には突き抜けてはいないけど、予算をかけて作った力作でした。キャメロンのネームバリューで上映時間もはしょられずに、3時間近くあるおかげで物語はまとまりよく終わっています。ただ、あと少し何かあれば、傑作になっていたのにそこがおしい感じがしました。

・アバター・・・・・・8点

今年もおつかれさまでした。
また、来年もよろーノシ

2009年12月29日火曜日

我々は遠くから来た、そして遠くまで行くのだ・・・

最近、また(4度目くらい?)白土三平作「忍者武芸帳 影丸伝」の復刻版が出ている。何回も出ている旧作の復刻だが、今回は初出誌の貸本時代の装丁をカラー項を含めて再現するというもので、何回も読んでいる私でも思ってもみない発見があるようになっている。
そして何より、かっこいいのが表紙だ。現代の漫画からみれば古臭い部分もあるが、それでも色使い、構図、線の鋭さ等は今の作家には描けないものがあると感じる。井上雄彦が「バカボンド」でやっている漫画的表現は、既に白土三平によって40年以上前に行われていたのだと感じる。
後期の白土の絵柄より、影丸伝からカムイ外伝(第一部)までくらいが一番好きな自分としては、中学生時代以来日本マンガの頂点のひとつだと思ってきたが、今回の忠実復刻版を読んで、その思いを新たにした。
最近、会社の同僚にも勧めてみたのだが、同年代で初読するにはその面白さは分からないようであった。
昔、本作がA4ハードカバーの上下巻で出たときの、売り文句は「彼のように生きたい、彼のように死にたい。」だったが、まさに今読んでもそう思う。影丸のように生きることこそ、男子の本懐であろう。
忍者武芸帳こそ、その時代が奇跡的にいろんな要素を結晶化させて誕生せしめた日本マンガ最高峰だろう。


THE 4TH KIND (フォース・カインド)

今年最後の映画は「アバター」としていたのですが、同僚と何の因果かクリスマスイブに行ってきましたW
この映画、自分的には「エクソシスト」以来のトラウマ映画となりました。ホラーは基本的には怖くないのですが、事実っぽいのは昔から苦手でこの映画もそういった手法を使った実録形式のホラーなのです。
ここから、ネタバレなので今後この映画を楽しく(恐ろしく)観たい人は読まないでいただきたい。


フォースカインドとは第4種接近遭遇のことで、宇宙人に拉致されることを言っています。
ストーリー的にはミラ・ジョボヴィッチと監督が語り部となって、”実際におきたアラスカ州ノームの事件”を、実際に現場で録画された映像とミラ主演で作ったドラマパートで綴っていくというものです。
宇宙人の姿は直接的には映像に出てきませんが、登場人物への催眠等にて口々に語られます。
夫の死の謎を追いながら、ノームの人々の精神治療を行う中で主人公のタイラー博士(ドラマパートはミラが演じている)は恐ろしい事実にたどり着きます。いたるところで繰り返される現実の関連性および匿名の実在の登場者たち。執拗にこれを繰り返すのは、逆に言えばこれがフィクションだからですが、映画的にはこの手法が非常に利いています。
この映画は、ラグクラフトのクトゥルー神話に酷似しています。宇宙の悪神が太古より人間に干渉していること、それに対して人類は対抗力がないことを絶望の中で語る。これらの主だった手法はすべてラグクラフト流です。脚本を書いた人間および監督はこのことを非常に理解したうえで効果的に映画手法の中に組み込んでいます。しかし、ここに書いた分析的なことは後で冷静になって考えてから分かったことなので、映画観た直後は久しぶりに怖くなりました。
特に本物のタイラー博士へのインタビュー時の博士の姿が怖いんです。もう、つのだじろうの描く怨霊クラスの怖さでした。子供が見たら100%トラウマになります><(この辺りもクトゥルーっぽい)

・THE 4TH KIND(フォース・カインド)・・・・7点

もう観ているのですが、次回は今年最後の「アバター」について書きます。

2009年12月23日水曜日

宇宙戦艦ヤマト 復活編

すっかり忘れていたのだが、先週新宿で「宇宙戦艦ヤマト 復活編」を観て来ました。懐かしいというか、なんというか。久しぶりに観て、改めてヤマトシリーズが終わった理由を再認識させられました。
二十年経っても全然上達していない、と安西先生の気持ちになりました。話が詰め込みすぎなのは仕方ないとはいえ、あんな展開では誰もおもしろがったり、興奮したり出来ないだろう。ヤマトに乗って、古代が波動砲撃つだけじゃ、ダメだって何で分からないでしょうな。まあ、西崎プロデューサーがまだかかわっていたとなっては、どうしようもなかったのか・・・
版権について裁判を何年も争った挙句、この程度の作品しか作れないとはまったく残念としか言いようが無い。今のアニメ界には優秀なスタッフや脚本家がいるのに、そういった才能を旨く使えないなんて・・・(作画は一定レベルだったが、ストーリーが壊滅してた。)
1作目の「宇宙戦艦ヤマト」、2作目の「さらば宇宙戦艦ヤマト」までは、SF的にも娯楽作としても第一級の作品だったヤマトが、今に至ってはまったくの駄作に落ちてしまうとは。今回、復活編の第一部ということらしいが、こんなレベルで本当に第二部を作るのだろうか。
なぜ最初のヤマトが成功したのか、もっと研究した上で今の時代にあった作品にしてもらいたいもである。
このままではヤマトは沈没したままだ。

・宇宙戦艦ヤマト 復活編(第一部)・・・4点

次回は今年最後の作品「アバター」でお会いしましょう。

2009年12月21日月曜日

ボーダーブレイク日記PART2







初めてニコニコ動画にもアップロードしてみた。
一般会員は40M制限があったりエンコードがなかなかめんどくさいので
此処にリンクするならYOUTUBEのほうが楽かな。適当にコメントを書き込めるのは楽しいけど。

・・・と思ったけど簡単に表示できたw ニコニコのアカウント持ってたらなんかコメ下さい。

2009年12月20日日曜日

首都圏散歩(4)

日曜である本日もいい天気。
荒川を舟渡から朝霞を経由して、西浦和まで歩く。

荒川堤防は今日もいい感じ。


鳥の群が飛んでいく。



秋ヶ瀬橋。荒川の川幅はこの辺りでも広い。


その後、赤羽の餃子の王将で昼飯食べたのだが、王将流行ってるなぁ。しかし、東京では王将で小説読んでるような勘違いヤローも多いのだ。俺らと違ってファミレス感覚なんだな。ちなみに味は実家の方より断然旨いぞ。作りが丁寧だ。こないだ〇三〇店で餃子食ったら、焼き色はないわ、口が開いて分解するわでええかげんなのが出てきたからな。関東の王将はそんな餃子出さんぞ。ちなみに5コで231円だ。