2009年10月24日土曜日

ベヨネッタ


最近ずっとモンハン3漬けだったのだが、いいかげん飽きてきたのでPS3でデモ版落としていたセガ製アクションゲーム「ベヨネッタ」をちょこっとやってみたのだが、これかなりいいんじゃないか!
今週のファミ通(w)でも40点だったし、単なる広告打ってるだけのゲームじゃないみたい。中身はかなりデビルメイクライ風だが、そこは主人公がエロくなっていてなんだか全然許せる。いや、ムハーーッです。(制作は元カプのデビルメイチームだから、セガブランドで出すにはこうなるしかなかったのね・・・)
すでに使ってないと思われるヤンミンのPS3もこれで稼動するだろw
おれはもっさり感が無いといわれてるX箱用を買ってみようか。
久々にアクションゲームに興味わいてきた。(モンハンもアクションかw)

2009年10月19日月曜日

チャリを衝動買いしまつた・・・・

毎度、ご無沙汰しております、えせロック☆オンです。
チャリを買いました、おもいっきり衝動買いです・・・・。
ビアンキのビアニローネ7、09モデルです、アルミとカーボンのハイブリットフレームのニクイ奴。
フロントフォークとバックフォークもカーボン、フォークの裏にまでビアンキのロゴがあるのがニクイ!

                コンポはシマノの105、ケツが10段
ペダルが大失敗、ノーマルはビンディングなのですが、そこまでやる気はないので、フラットペダルを
買ってきたのだが、安物だったので(某チャリのチェーン店でこれしか無かった)加工精度が悪く、
ネジ山にバリがあるのを知らず、危うくクランクの山をバカにするところでした。正直たかがチャリと思って
ナメていました、ロードレーサーって、モーターサイクルで言えば市販レーサーのTZやRSのようなもので
安物は使ったらアカンなと早速思い知らされました。
                エンブレムがカッコイイ!

  シートステーまでカーボン・・・・ある意味モーターサイクルより凄い!!
              
あとは、バーテープを巻けば取り敢えずはOK、今のチャリはシフトレバーがカッコイイですな、
えせロック☆オンはチャリに関する知識が20年前で止まっているので、今時のチャリの凄さに
驚くことばかりです。
イタリアのバイクって、ロゴからカラーリングまで含めたデザインがほんとにカッコイイです
(製造してるのは台湾やけど・・・)中々日本人には真似出来ないセンスやねぇ・・・。

以前からビアンキが欲しかったのですが、このカラーに惚れて(チェレステ)いただけなので、
ロードレーサーやビアンキに関する予備知識はほぼゼロで買ったもんやから、あまりの凄さに
ビビリまくり、ZX-10Rを買ったときと同じぐらい「とんでも無いモン買ってしもた・・・・」状態です。


何故か自転車屋では無くバイク屋さんにあるのかは秘密だ(^^)

2009年9月27日日曜日

カムイ外伝

ご無沙汰しております。
さて、シルバーウィーク中にカムイ外伝を男泣きチームの面々と観てきました。
松山君のカムイ振りを注目してましたが、途中から違和感は無くなりました。脚本がカムイに状況説明させる感が多分にあったため、よく喋るカムイでしたが、実写にすれば、かれが今の日本では一番似合っているカムイと納得しました。個人的には若い頃の真田広之がイメージに近かったのですが、今後15年間は松山君でいいとおもいます。
あと、期待していなかった小雪が異常にスガルしていたのに驚愕しました。いやスマンかった。
くの一が漁師の女房してたらきっとあんな感じに違いないという納得の存在感でした。
残念だったのは、サメのCGと最後の十文字霞崩し至る過程が端折られて、決着時のカタルシスが無かったところだ。
カムイには是非とも「もはや祕太刀とは云えぬ」と呟いて貰いたかった。
しかし、作品自体の完成度はかなり高いと感じた。

 ・カムイ外伝・・・・・・・・・7点

次回はマクロスF(偽りの歌姫)でお会いしましょう。

2009年8月27日木曜日

これが伝説の天津先生!

前に見た気がしていたんだが、Youtubeだったとわw








いや、ほんまに心霊ルポに偉大な足跡を残してるわ。

2009年8月24日月曜日

えせロック☆オンのオートバイ基地外日記 さらばアルパインスターの巻

ご無沙汰しております、えせロック☆オンです。
先日、いつものお散歩コースに行くために、わざわざ(クソ暑いなか)レーシングスーツを
着込んでブーツを履こうとしたところ、愛用のフレックスポートのソールが剥がれてるのを
ハケーンしてしまいました。(T_T)

仕方が無いので昔使っていたアルパインスターを引っ張り出したところ・・・。
なんだか、プラスチックの部分がヌルヌルするので取り敢えずその部分を拭き取り、
気を取り直して出発、と思いきやソールまでなぜか滑る。さすがにソールが滑ると危ないので
家に戻ってブーツを見てみると・・・・
哀れこんな状態に・・・・、たしか15・6年前にRSタイチで買ったやつなので仕方ないといえば
仕方ないのですが、向こう物の商品って樹脂やケミカル(主に接着剤)関係が弱いと感じる。
国産で良いブーツがあればいいのにと思うのだが、レーシングブーツに関しては国産は全滅に
近いので向こうものを買ういがいないのが残念だ。(余談だが、このアルパインはかなり前のもの
なので、恐らく今のように中国やベトナム製ではなく、イタリア本国製だと思う、内側には一応
MADE IN ITALYと書いてあった、ちなみに前述のフレックスポートも)
初めて買ったブーツがこいつで、鈴鹿で初めて転倒したときに俺の足を守ってくれたのもこいつ。
思い入れのあるものなので、保存しておきたかったのですが、泣く泣く処分することにしました・・・。
さらばアルパイン、ありがとうアルパイン!君の雄姿は忘れない!!
・・・・・で、肝心のフレックスポートはと言うと・・・・
インテークや、シフトパッドにもクラックが・・・、フレックスよお前もか!!wwww
諦めて次はXPDのブーツでも買おうと思います・・・・。

2009年8月9日日曜日

G.I.ジョー


今回は久しぶりにほぼフルメンバーで行きました。そして21:30の回が一杯だったので、23:50からの回を観ることとなりました。しかし、公開間もないこの映画をあんな狭いホールでかけるって、どういう了見でしょうな。(以下ややネタバレしているので、観ていない人は読まないでください。)
まあ、この映画、そんなにすごいところがあるわけではないのですが、馬鹿っぽくって能天気に楽しめる映画です。ハムナプトラの監督がやっているので、基本的に能天気な展開で、ドンドン見せ場がやってきます。特にラバースーツを着た女性はエロさ爆発で、ムハーッな感じで始終楽しめますw
主人公はスターシップトルーパーズのリコ風で、相棒の黒人はインディペンデンスデイのウィル・スミスな感じで、どこにも目新しさがない割りには、特に嫌味もないのですんなり物語に入っていけます。しかし、物語と言ってもそんなにすごい話ではなく、よくある超兵器の争奪戦なのです。007で何十回も見たパターンですね。ラストの水中戦は、スターウォーズのエピ1にあったようなシーンの連続でしたw
そしてアメコミ版権(厳密に言えばアメコミじゃないけどw)の十八番、敵のボスはタイーホで終わります。
また次回作があるのはしかたないにしても、やや安易な終わり方のようには思います。あと一時間足して、もう少しどんでん返しがあればよかったのですが、昨今のメディアミックス系の興行としては止むを得ないのでしょうな。この映画で一番のマイナスはこのあたりですな。こんなことしたって、人形がそんなに売れるわけじゃなかろうに・・・ケチケチせずにメインキャラの1人や2人は死んでもいいんじゃなかろうか。しかし、スカーレットのフィギアはエロければほしいですなw

・G.I.ジョー ・・・ 7点
http://www.gi-j.jp/

次回はカムイ外伝でしょうか?
また、お会いしましょう。

2009年8月2日日曜日

モンスターハンター3(トライ)


おいすー。
雨がやまないうちに8月とはひしひししやすな。

で、今年の目玉ソフト「モンスターハンター3」が出ましたが、皆さんはお買いになったでしょうか。私はこの日のために「Wii」を買って待っていたので、当然買いました。最初は作業感があるものの、これは名作の予感ですぞぉ(ムック風に)
先日もドラクエ9が発売になったばかりだが、ドラクエが25年の伝統があるのに比べて、モンハンは5年くらい。最初はハードなゲームマニアの中で認められていたに過ぎないモンハンが、ここ1,2年でやっと一般的な普遍的ソフトとして認められてきて、その結果が今回の3(トライ)に結実しているのだと思います。ドラクエも普遍的な価値を認められたのは「3」からだった思います。(FFも3からかも・・・)
ゲームのナンバリング的(モンハンはGとかポータブルを入れると3作目ではありません)には「3」は、非常に重要な意味を持つそのゲームの未来を占うものだと思います。10年くらいで忘れられるのか、それとも20も続く伝統的な作品になるのか。それは今後の推移を見なくては分かりませんが、モンハン3はよい出だしを掴んだと思います。

やってみないと(やり続けないと)面白さのわからないのがモンハンなので、最初は敷居が高いと感じるかもしれませんが、何度も言うようですが今の時代にいて、ビデオゲームをやっているのであれば、モンハンはかならずやっておくべきソフトです。昔、恐竜を相手にしたゲームを想像したことはあっても、これほど高度に構成されたものが出てくるとは、誰も思い描けなかったのではないでしょうか。夜になればフィールドの夜空にいくつもの流星が流れ、潮のひいた河口の水溜りでは猫獣人が貝を拾い、草食恐竜は親子で草を食み、その上空を鷹が飛んでいく。精緻に作り込まれた箱庭環境にいるだけで楽しくなってきます。
水中戦を含めた新要素テンコ盛の3(トライ)はこの夏が旬です!
ぜひっw

2009年7月23日木曜日

えせロック☆オンのオートバイ基地外日記

赤影さんじょー!! まいど、ヘタレバイク乗りえせロック☆オンです。
さて今回の基地外日記は、鈴鹿サーキット南コースに逝ってきまつた・・・・


7月20日にライドオンクラブに行ってきました、当日地元和歌山を出るとき、雨がざんざか降っていた
ので、これはマズイかな?と思いつつも、先行していた店の仲間からの連絡も無いので何とか走れるん
やろうと出動。現地は辛うじて曇り、路面はほぼドライでした。
朝一から走行しましたが、曇りにもかかわらず、とにかく「暑い!!」途中で完全に熱中症の症状がでて
死にかける漏れ・・・・。
肝心の走りはというと、「散々」でした。タイムはきちんと計ってませんが、知人によるとだいたい1分6~7秒といったところ、ほとんどライダー廃業か!っちゅーぐらいのヘロヘロのタイム・・・・。
おまけに、「滅多に見かけない」他のカワサキ勢が2台もいるなかで(08の10Rさんと05あたりの神戸ナンバーの6Rさん)完全に惨敗、へこみまくりの俺・・・・。
南コースに関しては1分切れればだいたい本物の域といわれます、過去にえせロック☆オンはZXR-400Rで1秒台までは行ってるんですが、格段に戦闘力のあるマシンで4秒も5秒も遅いというのは
手ぇ抜いてるのと同じことなのです。(ちなみにサーキットではベストから3秒落とすと「流してる」のと同じです)完全にマシンにも他人にも自分にも負けた漏れ・・・帰り道、首吊りたくなりそうな気持ちになりながら名阪国道をトランポで爆走したのは言うまでも無い・・・・・・・。

下の画像は走行後のタイヤ、サーキットを走るとこんな溶け方になる。サイドまで使えてないのが悲しい・・・・。

2009年7月20日月曜日

トランスフォーマー リベンジ

続けざまに観た映画、最後は「トランスフォーマー リベンジ」です。この前作ははっきり言ってまったく、どうでもいいような凡作(CGは動きが速すぎて見えませんでしたが、CGはよかったですw)でした。基本的には2作目が出来るような映画とは思っていませんでした。大金つきこんでこんなつまらない映画、よく撮ったなぁというのが、当時のいつわざる気持ちでした。なのによく2作目を見る気になったなぁという感じはしますが、予告編を観ているときに何か、これはいいかもとアムロばりに閃いたのです。
結論的には、かなりの傑作でした。
日本的ロボットアニメの論法を守り、さらに圧倒的な書き込みでものすごいCGアニメの奔流。これはどこをとっても文句無しの映像的快感でした。こういう圧倒的な作りこみを見るとセルアニメではダメなのかという気がしてきます。
エヴァでいくらシンジ君が叫んだところで、デストロン(ディセプトロン)4体に単機挑むコンボイ指令(オプティマス・プライム)のカッコよさには到底かなわない訳です。圧倒的な映像の説得力を見せつけられました。
アニメはやはり動きで見せるべきということがよく分かりました。
台詞のみで中二病的な啖呵を切ったところで、薄ら寒いと感じました。(そういうのがスキな若造も多いのは事実ですがw)

あと、クライマックスあたりの、まさに「プライベート・オプティマス」な展開は、かなりの見ごたえがありました。スピルバーグ(まあ監督はマイケル・ベイですがw)は、戦場で兵士がゴミ屑のように吹き飛ぶのが好きでたまらないのでしょう。今回もこれでもかと吹き飛んでいました。レイティングの関係で、残虐シーンは控えめでしたが、どう考えても周りではムチャクチャ人が死んでいます。最近見たエイリアン映画でも、「宇宙戦争」の次に人が無残に死んでいたのではないでしょうか。デストロン軍団は容赦ないですw

・トランスフォーマー リベンジ ・・・・ 8点
http://www.mon-eri.jp/



もう少し、レイティングを上げて作っていてくれていれば、「ウォッチメン」に匹敵する作品だったと思います。実際は8.5点くらいです。
次回は「GIジョー」でお会いしましょう。