2008年5月29日木曜日

【落書き】自己流おえかき教室3

みなさんSAIは買いました?自分は買っちゃいましたよ。
でなわけでSAIを上手く使える研究です。


だいぶ前に質問されていた「塗りつぶし」ですが、自分が使っているやり方は
正直効率が悪いです。もっと楽な方法を知っている、発見した方は教えて下さい。




1.ラフを描いてみた


 
 
2.なにも考えず塗りつぶしてみる

新しいレイヤーを用意して、バケツツールを使ってみました。
結構抜けが多い感じです。


 
 
3.なので少しだけ頭を使ってみる

色の範囲を適当に弄ってみる。
領域検出元は 「キャンバス」にしておくと画面に表示されているすべての線を
領域として認識されるみたいです。
あとアンチエイリアスにチェックを入れることでかなりマシになったような。


 
 
4.細かいところをペンで塗る

上に描いた通りですが、これがメンドクサイ&時間がかかります。
今回は髪だけでしかも適当なので一瞬で終了。



 
 
おまけ. 影とかつけてみる。

小技っぽいのをひとつ。
先ほど塗りつぶした髪レイヤーの上に更にレイヤーを用意して
「下のレイヤーにクリッピング」にチェックを入れると
色がはみ出さないようになり、ブラシなどで簡単に塗れる様になります。


 
 
「下のレイヤーにクリッピング」チェックを外すとこんな感じ。


 


ということで
つづく

2008年5月18日日曜日

ウィルダネス三十朗2(果てへの旅8)



 本日は先月果たせなかった赤城山登頂を目指し、朝早くから出かけた、赤城山のバスの終着駅には12時に着いた。ちなみに前橋からの片道運賃は1730円(580円+1150円)である。所要時間はおよそ90分、微妙な遠さである。

 今回は乗っている客も多く、初老の男女11名のグループ、その他は中年のソロ男5名ほど。最初に乗っていた買い物帰りの老人、リーマンが降りてしまうとバスは赤城山のすそ野を登りだす。それと同時に料金も鰻登りに上がっていくのは、完全な観光用の料金体系か…

 バスは美しい白樺やブナの新緑帯を抜け、赤城山の外輪山の1400超の標高を越えて大沼近くのビジターセンター前に到着した。さすが山が高いため、ペットボトルは200円だ。予備のスポーツドリンクを購入し、ビジターセンター近くの覚満淵という一周500メートルほどの沼地を見て回った。

 次のバスは3時間後なので、低い山に登ろうと最高峰黒檜山につづく尾根の駒ヶ岳を目指すことにした。マップ上は登り50分とあった。かなり久しぶりの登山だが、記憶にあるより厳しい。足が重くなってきた。

 休みながら、写真を撮りながら一時間以上かけて駒ヶ岳の頂上に立ったとき、ふと思った。”まだいける!”根拠のない自信が沸きだし、予定を急遽変更して黒檜山に登ることを決意した。このとき朝からの雲が取れて、太陽が雲から覗き、あたりは美しい初夏の山の様相で広がっていた。

 駒ヶ岳のピークを過ぎると一度100メートルほど降りたのちに、黒檜山の頂上まで標高差約200メートル超を1キロほどの行程で登ることになる。この登りが人生最大の山登りとなった。
 なにせ傾斜がきつくほとんど休むところがないため、休憩もままならずほとんどピラミット奴隷のような気持ちでのろのろと登っていた。膝が痛みだす。考えるのをやめた頃尾根にたどり着いた。そのまま、ついに頂上に立つ。しかし、黒檜山に登る途中から沸きだした雲に覆われ、展望は得られなかった。これもわが人生でよくあることだ。

 頂上付近の祠で休憩し、チップスターを全部食べきった。昔八百屋の友人が疲れた体には塩が効く、と言っていたが、まさしく塩が旨い。上に羽織る物を持ってこなかった上に、食べ物も他にないため早々に寒い頂上を辞し、来た登山道とは違う急な下り坂を降りることにした。この道は標高差500メートルをわずか1.1キロで登るすさまじい激下りだ。そして一時間以上かかって、午後4時頃足を引きずるようにして下の国道に出てきたとき、当分登山はいいと思った。冷えた体を大沼湖畔のみやげ物屋の舞茸天麩羅うどんで温めた。

”本当に疲れたよ、パトラッシュ…”

なお、この文書は帰りの高崎線で書いている。部屋には当分着きそうにない。疲れたよ…

2008年5月11日日曜日

ウィルダネス三十朗


ウィルダネスに行ってきました。

初めて沢歩きをメインに遡上したのですが、なかなかおもしろかった。

只見のブナ林の中、歩きで本当の果てに至る気がした。

2008年5月7日水曜日

ゲーム隠遁小噺 外付けドライブの巻

先日、久々に大阪の日本橋に行ってきたのだが、自作PC系および問屋系の販売店の没落はすさまじく、また量販店系もジョーシンとソフマップのみという有様だった。(後で知ったのだが難波駅の近くに大きなヤマダ電気が出来ていた。)まあ、オタク系のショップが増えており、従来の電気屋っぽい雰囲気が希薄になっているという少し残念な様子だった。シャッターの閉まっている店舗も多く、今後何らかの巻き返しを期待したいところだ。
さて、友人のお供でソフマップのソフト館へ行ったのだが、そこで一年前は異常にほしかったX360のHD DVDドライブが5000円で叩き売られているのを発見した。特に使う由はないのだが、衝動的に買ってしまった。これにゲームソフトを入れて起動すると、爆音が低減されるらしい。
なぜか昔からこういった外付けアイテムが好きな傾向がある。PCエンジンのCD-ROMROMは持ってないくせに、メガCD-ROMは持っていたりするのと同じ種類のものかもしれない。メガCDのほうもほとんど使った覚えはないのだが、これも同様なことになりそうだ。おまけに帰る途中に豪快に落っことしたので壊れているかもしれないw
最近、ケース以外の周辺機器は買わないと思うが、なにか面白いの買ったひといる?

2008年5月3日土曜日

モバイルの話1

昔F君が、PDAに凝っていてそれを見て欲しくなった私がこの道に入ってすでに10年近く経つと思う(最初に買ったのはsonyのCLIEシリーズの二つ折りの奴だった)が、このたびかなり理想に近いモバイル機を手に入れた。
EMOBILEのEMONSTER(S11HT)だ。
この端末は基本的にはスマートフォンと呼ばれる手合いのものだが、その外部との拡張性において抜きん出ており、なおかつ料金もデータ使い放題5000円と言うことでかなり使えるものとなっている。
もう長い間、自分はネットとの接続が必要であったため、回線速度の遅いウィルコムを我慢して使っていたが、これを手に入れたおかげで解約することが出来た。(ただし、まだエリアはウィルコムに比べるとかなり狭い。)
しかし、このモバイル特にPDAと呼ばれる機械は、因果な機械で小型化は絶対条件なのだが、その他画面の大きさ、駆動時間、重さ、速度、キー等々いろいろな欲求をみたさなければならず、その進化もちまちまとしか進まなかった。10年前も現在も出来ることは基本的に機能はほとんど変わってないと言っていい。何が変わったかと言えば回線の速度が圧倒的に速くなったことだ。結果、PDAでストリーミング出来るまでになったのだ。ネットの話を信じるなら、このイーモンスターは首都高でほぼ切れ目なくライブで動画を流したとのことだ。これってかなりすごいことだと思う。このように今までの弱点をかなり克服したイーモンスターではあるが、まだ画面が小さい、CPUが非力という弱点は持っているがこれも早晩解決されるだろう。
今は久しぶりに満足している私である。

2008年4月29日火曜日

タイガーのシビレルゥゲーム雑記  ストライダー飛竜1,2 


今晩はタイガーです。こっちには初投稿ですがアッシは感銘を受けた色んなゲーム付いてダラダラ書いて行こうと思います。

1回目は「ストライダー飛竜1,2」って事で。カプコン製作の近未来忍者アクションゲー、世界の支配者冥王「グランドマスター」に単身挑む暗殺集団「ストライダーズ」の特A級エージェント飛竜。

ってのが大筋の流れなワケですが特徴的な壁や天井に張り付くアクションや無重力室等の他には無いステージの仕掛けがおもろかったですね。また巨悪に剣一本で立ち向かうストイックさと飛竜の忍者っぽいビジュアルに光輝っ子だった自分はメロメロでしたねぇ。
あとグランドマスターの妙な笑い声やロシア語や中国語に対して日本語で返事(しかも棒読み)する飛竜も印象的でした・・・結局アーケードではクリア出来ず終いでした。

時間が流れて大学生の頃にリメイクではなく続編としての「ストライダー飛竜2」がアーケードに登場。前作からエライ時間が経ってますが(ストーリー上でも2000年とか経ってますがw)このゲームが出る前の時期にマーベルVSカプコンという格ゲーのキャラとして登場して結構人気だったんでその流れからかと。
基本のアクションに加え2段ジャンプやホーミングの飛び道具が一定時間発射されるブースト等の追加、背景の3D化の新機軸で帰って来た飛竜もやはりストイックなアクションゲー。基本何度も繰り返してパターンを覚えて敵を瞬殺ってのが攻略手段でしたね。ストーリーは多くは語られていないのですが2000年前にあたる1作目からずっとグランドマスターの支配は続いたまま(デモで語られる内容から推測すると1の飛竜は任務失敗?)、「ストライダーズ」もこの時代の「飛竜」と同じ特A級エージェントであり戦友である飛燕の裏切りで壊滅しているという有様。

飛竜についても謎が多く2000年前の1作目の飛竜とどういった繋がりがあるのかとか(1部では飛竜の怨念のようなものが2の飛竜ではないかとか言われた)グランドマスター暗殺を依頼したのは誰なのかなどが全く語られないまま。話の内容も飛竜のキャラも、大元のゲーム性もストイックな第2作。2の飛竜宜しく過去果たせなかった1作目1コインクリアを2で果たせる様になるまでやり込んだのもいい思い出であります。最近デビルメイクライを見るごとに「この技術でストライダー作ってくんねぇかなぁ、面白いだろうなぁ」と思ってきまうのですが、如何なモンでしょうか。カプコンさん。


果てへの旅6

 今日は写真を撮ろうと思って赤城山を目指したのだが、段取りが悪くて途中で引き返してきてしまった。帰りの高崎線の中で何となく思ったのが以下の雑文です。

 どこか目的があって行く旅ではない。よく言われるように現実逃避の一部なのだ。
 ”果て”という言葉が自分の中で繰り返される。果てとは何処なのか。一般に考えられている断崖なのか、人跡が絶える荒野なのか。回答はない。ただイメージはあっても具体的な場所は自分自身分かっていない。少なくとも以前行ったことのあるところではなく、初めて行くところに違いない。そして一度行けば、そこはもはや果てではない。
 国内のいろんなところに行ったが、結局そこにあるのは住んでいる人達の暮らしに違いなく、そこを通り抜けたところで己が何者かになれるわけではない。むしろ叩きつけられ、より卑小な存在としての己を思い知ることの方が多いようだ。
 また、果てにたどり着くための手段も重要だ。おそらく車では果てにたどり着けない。車の通れる道ではということもあるが、やはり手段として便利すぎる。個人的に言って車で乗り込んでいけるようなところに特別なところなんてのはなかった。そういう意味では徒歩がもっとも果てに迫れるのは間違いない。ただ残念ながら徒歩で旅をするには体力も時間もお金もまったく足りない。今個人的に果てへの旅にもっとも向いているのは、電車等の公共交通機関かバイクだ。バイクなら車では躊躇するような道幅の道にも入っていけるし、実際入っていってとんでもない道で絶景を見たこともあった。電車・バスは行けるところが限られる反面、強制的に何かを見せてくれるため、思ってもみないような風景が見られ、おまけに地元の人たちと半強制的にコミュニケーションをとるので、言語的にも果てを実感できる。地元にいると電車・バスには乗らないだろうが、たまには目先を変えて電車・バスで行ってみるといつもと違った印象を持つはず。ぜひ、お試しあれ。

2008年4月27日日曜日

三大瀑布=袋田の滝(果てへの旅5)





ゴールデンウィークに入って、皆さん如何お過ごしでしょうか。

私はまだ東京にいます。祝日の間が開きすぎていたので帰省は5月になってからになりました。


東京にいるときはほとんど部屋にいるので、これはダメだと思い電車に乗って水戸を目指しました。普通電車のグリーン席がなんともいえずいい感じです。また昼前というええ加減な時間帯だったため、ガラガラでのんびりした旅が出来ました。水戸で偕楽園か水戸線に乗ろうと思っていたのですが、急に以前より行きたいと思っていた日本三大瀑布のひとつ袋田の滝に行ってみることにしました。

乗る電車は水郡線。終点は福島県郡山、目的の袋田は全路線の三分の一くらいの1時間強で到着した。駅から滝まではおよそ3キロメートル、写真を撮りながら50分ほどかけて到着。ゴールデンウィークの日曜だというのに観光客は少なかった。

滝を見るためにはトンネルを越えていく必要があるため、入り口で300円を払い中に入り、300メートルくらい進むと眼前に袋田の滝の壮大な光景が飛び込んできた。水量が多ければかなりダイナミックな光景となるであろうことは容易に想像できる偉容であった。タイプからすると華厳の滝に近く、それでいて張り出している岩のボリュームは他にないものであった。

滝としては非常にすばらしい観光地ではあるが、帰りがけに寄った地元のそば屋のおばさんによると20年前に比べると、大幅に観光客は減っているとのことであった。こないだ秩父でも聞いた話だが、こういった行程の短い風景を目的としたところは、もう一度来ようという気にはなりにくいのかもしれない。もう久しく言われていることだが、滞在型のアトラクションでないと昨今は厳しいのかもしれない。ただ、観光客の中に車椅子の方や足の弱った老人の方が、家族に付き添われてなんとか滝の前までたどり着き、喜びに顔を輝かせているのを見ると、このような観光地はなんともいいものだと思う。

誰とでも思い出を分かち合える観光地。そのような所はこれからもずっと無くしてほしくはないものである。

2008年4月21日月曜日

パンツァーワールド ガリアン

全話突破した。
最初の不安消え、最後は思い出以上の盛り上がりだった。
こんな名作が現代では消えているなんて、もったいないことだ。

今更作り直してほしいわけではないが、たまにはこういった昔の名作を見るのはいいもんだ。
ここ10年くらいは作画が良くなり、こだわりをもったいい作品が年に1,2本くらいはあるが、80年代中頃にも熱い時代があったのだと認識できた。今とは違い送り手が視聴者の想像を超えた物を見せてくれた時代だった。広い層(まあ基本は子供だが)にアピールすべく、物語も古典的で丁寧だったように思う。ジャンルが細分化した現代でそれを求める必要はないが、あの時代だったからあれが出来たということが分かるほど、アニメは成熟したのだと思う。

とりあえずアニメ探検はこれでいったん終了します。
また、いつかアニメの話をしましょう。

2008年4月16日水曜日

ガリアン ワールド

せ、んねん、眠る町は~

とアマゾンから機甲界ガリアンが届きました。

さすがに思った以上に絵はしょぼいが、なんかこれもそこそこおもしろそうだ。

今5話まで見たが、思い出より人馬兵が動かない。今後よく動くようになるのだろうか。

あと、高校生のときは分からなかったが、ヒルムカいいじゃないですか!

大人にならないと分からないことってあるもんだねぇ(*´Д`*)'