2012年1月3日火曜日

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


久しぶりに男泣きの面々とお馴染みのジストシネマに行ってきました。
今回は突如前ぶりも無く「タンタンの冒険3D」を観ることになりました。
理由はまったく無く、単に他に映画が無かったため、仕方なく選んだ感じである。
唯一のウリはスピルバーグが監督というところだろうか(本当に本人が監督しているか?)

映画はフルCGで、キャラクターがややデフォルメされているくらいで、
他はかなり自然にリアルに仕上げられていた。
地味に技術の進歩はすごい。

ストーリーは昨今よくあるジェットコースター式怒涛展開での派手なアクションの連続であった。
すごいのだけど、感動が無い。当然、アニメーションなのだからなんでも出来てあたりまえ。
ジャパニメーションに毒されているので、止め絵もないと感情移入が出来ない。
あれよあれよという間に主人公たちによって怒涛のごとく物語は進行して行く。
この過程で本来なら主人公の動機付けがあるべきだろうが、
本作はアメリカで人気の古典マンガらしく(日本で言うところの少年探偵江戸川コナンかw)
主人公のタンタン(TINTIN)君は躊躇無く、冒険・謎の解明に万進することになる。
また、そのことについて当たり前のことであるように観客には説明が無い。
この辺りでこの映画は、観ている方としては観察者に徹するようになる。

ラストに至るまで3Dもスッカリ慣れて特に気を遣わないで観ることができた。
絵作りはよく出来ている。隙の無いアクションCGアニメーションだと思う。
しかし、これは商品であって作品ではない。と思った。

・タンタンの冒険 ・・・・・・ 6点

しかし、いつからTINTINをタンタンと読むようになったんだこの国は?
てめぇ、それでもタンタン付いてんのかっ!
(失礼しました。)

2011年12月12日月曜日

トライG

ももいす。みんな3Dsのモンハン3G買った?
俺は買ったけど、正直微妙だ。
確かにWiiのトライをよく移植していると思うが、
なんというか代わり映えしなさ過ぎ。
ある意味とうとうモンハン飽きたのかも。
また、これって全然インターネット上でパーティー組めないのね。
こうなるとなんで3Dsで出したか分からないねぇ。
やっぱ一人でシコシコやってられねえわ。
操作感も他の機種と違うし。
これは300万本は行かないんじゃないか。150万本くらいか。
まあ、もう少しやってみるがネットで出来ないのが致命的よのぉ。
話は変わるが、エルダース スクロール スカイリムは面白そうだの。
では、ほんじゃ。

2011年12月6日火曜日

島抜け



12月2日(金)の竹芝桟橋は平穏な感じだった。しかし、大島行きのフェリーが出ると残っているのは、驚くほど少ない観光客のみとなった。釣り客も俺たち3人以外はじいさん一人しかいない。都合、三宅島には4回目の渡航になるが、こんなに乗客が少なかったことはなかった。俺が新幹線に乗っている頃、釣り宿より「今日はやめた方がいいよ」との連絡があったが、俺が既に新幹線に乗っていたため、行くことにしたと職場の先輩が言っていた。その時は、その言葉の意味が理解できていなかったので、当然島で釣りたいから、行くものだと決めつけていたが、これが思ってもいない方向にその後展開していくのだった。

フェリーは暴風の中東京湾に発進した。甲板でいられないくらいの風に、船内の階段で酒盛りが始まった。酒盛りもおわり、特2等のベットに行くと、見たこともないほどベットが空のままだった。どこに移動してもよさそうなものだが、そのまま指定されたベットに横になった。夜はかなり揺れたと思う。しかし、薬のせいで浅いながら眠ることはできた。いつものとおりの条件付き出航で、朝がくれば三宅島に着いてるはずだった。

朝4時の起床の放送が鳴ると、船内放送で接岸は波の様子を見て決めるとのことだった。それから、一時間弱船はなかなか桟橋に接岸しなかった。なんでもいいから早く降ろせ、上陸さえすれば釣りパラダイス、この客の少なさで磯を独占できる!、と祈るように待っていると、やっと接岸して船を降りることができた。しかし、降りた乗客を待っていたのは、傘を差すことも困難な暴風雨だった。他人に言われなくても分かった。こんな風では釣りはできない・・・

桟橋のはずれで船宿の若主人が待っていて、気の毒そうに風が弱まるまで宿に待機してくれと言われた。それでも一縷の望みを持って宿の部屋で待っていた。あり得ないくらいの大雨が宿のトタン屋根を叩いていた。庭に置かれた椅子が強風で飛ばされている。

昼過ぎに風は少し弱まった。それでも本土にいれば、釣りには行かないような強風だ。とりあえず、安全な風裏の地磯を探したが、風向きが急に変わったせいで、風裏の地磯もうねりがとれておらず、あり得ないほどの波が磯を覆っていた。漁港で釣るしかなかった。2時過ぎ坪田の漁港で竿を出した。風に背中を向けて釣りだしたが、10分に1回は前に押し倒されるほどの突風が吹いくる。海の近くに立ちすぎると、海に転げ落ちそうな気がした。2メートルほど離れて釣っていたが、半時間たっても何も反応がなかった。道糸もどこまで飛んでいるか分からないほど風に流されていく。だめな感じが、漂ってくる。

釣っている堤防には階段があり、そこに波がぶつかり小さい払い出しがあり、すこしさらしのようになっていた。そこにマキエを入れて待っていると、ウキが消し込まれた。釣れたのは手のひらサイズの尾長の木っ端だった。しかし、これで釣れると分かったので、風に負けないように1号ウキに変更して、5Bの重りをつけて一気に沈めると、当たりが分かりやすいようになり、フグも入れて10匹近く釣り上げることができた。最後のほうは、ワンキャストワンフィッシュだった。夕暮れになり、納竿し宿に帰った。

夕飯を食べているとき、本気とも冗談ともつかぬ口調で若主人が、明日ヘリで帰る人いるか?、と聞いてきた。俺も冗談で、フェリーが来ないなら帰りたいと答えた。酒盛りはそこそこに明日の朝の釣りに備え早く寝たが、夜半をすぎてますます風雨は強くなっていた。

朝4時頃目が覚めたので、スマホで東海汽船の運行状況を見るとフェリーが東京を出航したものの途中で引き返したと出ていた。これで俺の本日の釣りはなくなった。一枚しかない予約券を使って、午前中の便で三宅島からヘリコプターで伊豆大島へ脱出することとなったのだ。

ヘリコプターの定員は9名。釣り宿の機転で、予約を取っておいてくれたのだが、それでも1席しか取れなかったそうである。同僚の二人は快くそれを譲ってくれたのだ。今の俺は急に休むわけには行かないのだ。他二人の課長職を残して俺はそそくさとヘリポートに向かった。彼らは無言で釣りに出かけて行った。

ヘリポートには出発の1時間前に着き、11、340円を払って出発の時間を待っていた。

15分遅れてヘリは驚くほど急に降下してきた。思ったより音は大きくなく意外だった。三宅島から乗ったのは5人だったが、乗ったヘリには既に4名が、前の島から乗っていた。出発すると驚くほどあっさり上昇した。高所恐怖症の自分であったが、全く恐怖心はなかった。ヘリコプターは想像を超えて安定した乗り物だった。

それから20分ほどは高度800メートルくらいを水平飛行したが、海の上は特に見るものもなく、すぐに飽きてしまった。空を行くと三宅島から伊豆大島はすぐそこだった。

伊豆大島の飛行場へは飛行機のように前に移動しながら、ゆっくりと着陸した。そして空港ビルに入るとすぐ脇に調布空港行きの中日本航空のカウンターがあった。出発は20分後の正午だった。ここで9500円を払い、25名ほど乗れるプロペラ機に乗り込んだ。空港からは富士山がよく見えていたので、直に本土上空に入り、これまた20分ほどで調布空港に降り立った。空港を出ると路線バスが着ていたので、三鷹市役所前まで乗り、そこで三鷹駅行きに乗り換えると1時前には三鷹駅に着いていた。

終わってみると、あまりにあっけない三宅島からの脱出劇だった。

しかし、また違う行き方を知ったことで、離島と東京の共生の形が分かった気がした。
 
月曜日、残っていた同僚はフェリーで竹芝桟橋に帰ってきた。
あまり、よい釣果ではなかったとのこであった。やはり、釣りはままならぬ。

2011年11月27日日曜日

スタットレスを履く

もいす。
ひさしぶりに投稿してみる。
宇都宮で住んではや2年、今年は人生初のスタットレスタイヤを入れてみた。
実家に住んでいるときはほぼ必要性を感じなかったが、こちらでは少し辺鄙なところに行くと凍結・積雪の可能性があるためほしくなったのだ。しかし、宇都宮市民も半分はスタットを持っていないようだ。昔と違い最近は町ではほとんど積もることが無くなったため、年に1、2度ある雪が降った日は車に乗らなければよいと考えているようだ。
俺もそんな感じだったのだが、ノーマルタイヤが減ってきており、どちらにせよタイヤは新調しなければならなかったので、ここはせっかく北関東に住んでいるのだから、雪道にも挑戦しようと思ったのだ。
で、月山道で早速試してきた。
今の時点ですでに結構積もっている。月山ぱねぇっス。(写真は月山パーキングエリア)
まあ、夜だったのであまり分からなかったのだが、確かに少しは凍っているようだが、気をつければノーマルタイヤでも大丈夫そうだった。本当の雪道チャレンジは来月以降になりそうだ。

鶴岡市から見た雪を戴いた鳥海山。
和歌山人から見るとなんか雪山っていいよなぁ。
(この日も日本海で釣ろうと思っていたのだけど、晴れていたが波がすごかったのでやめた。)

2011年10月10日月曜日

三宅島 五目釣り紀行

三連休に三宅島に行ってきた。また、釣りなわけだが、肝心の三本岳には乗れなかったことから、地磯の離れという中途半端なところへの渡礁となったが、港を出て10分足らずの距離にしては高い料金設定だった。まあ、競争原理の働かない世界だから仕方ないのだけど、これだったら三本にいけないなら地磯を車で回ったほうがよさそうだ。
で、肝心のメジナですが、会社の先輩はまあまあ釣っていたのですが、俺は外道ばかりの五目釣りを楽しんでしまいました。まあ、これだけ釣れるのは三宅のポテンシャルのせいなんだけど、もっと大型が釣りたかった・・・
釣りはなかなか、上手くなりませんのぉ・・・

2011年10月4日火曜日

新潟の釣り

この週末は新潟で釣りをしてきた。
最近の堤防はSOLAS条約により立ち入り禁止になっているところが多く、このように開放されている堤防は貴重なため、どうしても人が集中する。新潟東港北突堤もかなりの込み具合だった。カゴ釣りでぱらぱらとサヨリが釣れるだけで、イカも青物も上がっていなかった。
温度も急に下がり、ウィンドブレーカーになる上着がほしいくらいだった。500円の入場料を払ったが、一時間くらいで退散した。
土曜日の夕暮れ。沖に見えるは海上油田か?

2011年8月26日金曜日

田ノ浦

本日は田ノ浦へ魚釣りに出かけた。
トンネルを抜けて、有料駐車場(1日600円)へ車を止めて、ルアータックルだけを持って堤防へ。紀州釣り4割、カゴ釣り4割、エギング2割な感じで人がいる。シーバスタックルなのは俺だけだったw

周りではカゴ釣りで30センチくらいの鯖が上がっていた。結構旨そうだった。ジグ使っていたルアーマンも鯖とかコチをかけていた。
俺はノーフィッシュでしたw
それでも夏らしいいい日だった。

2011年8月23日火曜日

トランスフォーマー3 ダークサイド・ムーン

今回は久しぶりに男泣きの面々とジストへ。(会長はお休み)
映画館では3Dの見方が変わったとのことで、いつものプラス300円に3Dメガネを購入させられた。通常のメガネは100円、普通のメガネにかけるフリップ型は300円だった。このメガネはいつでも持参すれば、以降は買う必要がないとのことであった。ちなみに韓国製だった。3D商売に韓国は結構くいこんでいる。
上映開始から3週間くらい経過しているので、人の入りはまあまあか。
いつものとおり、一番前の席で見た。パラマウントの星がぶつかるくらいせり出してくるw
で、内容はというと。まあ、ストーリーを語るようなタイプではなく、派手なバトルシーンをお楽しみくださいといった内容であった。前作のコンボイ司令官マンセーなカタルシスはなく、それが映画を薄っぺらくしている感じだった。しかし、戦闘シーンはかなりよく、まああっさり敵が素手で倒されるといったご都合なシーンもあるものの、迫力はさすがであった。あと、マイケル・ベイかスピルバーグの悪い癖で、どうでもいいアメリカ軍の奮闘にかなり時間を割いていた。これはいらないだろう。まあ、この映画で唯一鼻につく無駄なパートであった。
出てくるヒロインもこれでもかってくらいセクシーないい女だし、ぶっ壊れるシカゴの街もよかった。
映画館でこそ見るべき、満腹映画といえるだろう。
しかし、見返したくなるような映画でないのも事実だ。
一回限りなら以下の点だろう。

・トランスフォーマー3 ダークサイド・ムーン ・・・ 8点

宇宙人の破壊は最高っす。もっと侵略をっ!!

2011年8月14日日曜日

新潟へ

お盆なのに部屋にいるだけなのは、わみしいので、車で新潟方面に行ってみた。
群馬の月夜野まで高速を使い、そこから地道を使って有名な三国峠を越えた。三国峠はそんなに広くないもののタイトコーナーの連続する面白い道だった。しかし、結構自転車が登ってきているので気を遣った。
群馬と新潟の県境の三国峠を越えると苗場、湯沢等の避暑地なので、関東ナンバーの車が一杯いて、コンビニも大渋滞だった。入ったコンビニのお弁当やパンの棚から商品が消えていた。震災の直後のコンビニの状況みたいだった。 里帰りより、単なる観光できている人間も多いようだった。関東近郊の観光地はこんな感じかとやや感心した。東京の人たちはお盆だからと言って、先祖供養をする人ばかりではないらしい。
遅い昼食を湯沢のヘキソバでとり、十日町へと山を越えていく途中だった。川岸がやたら削れて、そこいら中に土砂崩れの痕があった。これは先々週の大雨の災害によるもののようだ。東日本大震災に隠れて、あまり大きく報道されていないがこの水害もすさまじいい破壊を起こしているようであった。これを復旧するには5年くらいの長い年月がかかるだろう。特に川の護岸が無数に壊れていた。阿賀野町の国道では片側の車線が完全に崩落しているところや、対岸の磐越西線の線路も土台ごと崩れ落ちているところがあった。被害箇所はそれこそ無数にあるようだった。

そんなこんなを見て来たのだが、何か目的があったわけではなく会津を通って帰ってきた。
最後に日本海の夕焼けを狙ったのだが、雲が厚く綺麗な夕焼けは現れなかった。
通行止めになっている国道353号の峠からの一枚。

なんか夏が過ぎていくのは寂しいものですな。

2011年8月10日水曜日

出羽の山にバスで登る

山の神社へバスで行く。