2009年6月28日日曜日

えせロック☆オンのオト○チ日記


俺はえせロック☆オンストラトス、お姉ちゃん
パ○チィーの中をも狙い打つ漢だw

店の社長が風邪ひいちゃって体調不良のため
いまだマシンに乗れぬ、えせロック☆オンです。

そんなこと言ってるうちに新しいタイヤが来ました。
ミシュランのパワーワンです、ちなみにノーマル
コンパウンドのほうです。

コンペティション履かすか迷ったんですが、今回は
マシンが今までの物とはまったく違う代物ということも
あり、とりあえずノーマルコンパウンドでいくことにした。(ちなみに前のZZ-R1100C3にはパイロットパワー2CTだった)
このパワーワン、なかなか売れているらしく、欠品で入荷が結構遅れてしまった。ミシュランに限らないのだが、やはり輸入タイヤの場合、欠品すると船便で送ってくるので時間がかかってしまうのが弱点ですな。写真のとうりスペインからやってきたニクイ奴です。
タイヤのサイドにはちゃんとムッシュビバンダムも鎮座ましましてますw
パイロットパワーに比べてどんな動きをするのか楽しみです。

ちなみにこのブログ、めっちゃ使いにくいですな、どうやっても思うようにレイアウト出来ないっす・・・。























潮風公園に立つ






行ってきましたお台場。
これはカトキモデル。
ディテールもすごいぞw

2009年6月22日月曜日

ニューマシンがやってきた


まいど、いつも見てるだけのえせロック☆オンです、
俺の新しい相棒を紹介するぜぃ。

ライムグリーンのニクイ奴、カワサキZX-10R
(04モデル)だ。

思えば、去年の今頃買おうと決心して、当時
の愛機ZZ-R1100C3とお別れしたのだが、
まさかほぼ1年もかかるとは思わなんだ。


とにかく、バイク屋の社長曰く(まともな)
04の10Rが無いんだそうだ、ほとんどが
ボロかスクラップ、まともそうでも例の赤キー(メインキー)が無いとかそんな奴ばっかりだった
そうな・・・・。

車検が切れてるのとパーツがまだ揃ってないのでまだ乗っていないのだが、
俺のモーターサイクル人生のなかで、間違いなく最強最速のマシンですわ、
はっきり言ってこんなマシン乗れんのかいなとビビリまくり、えらいモン買うてしもた・・・。

2009年6月14日日曜日

ターミネーター4

 今年8本目の映画「ターミネーター4」行ってきました。例の「男泣きの会」の面々といってきたのだが、この会も長いよねぇ。実際GPXの活動系では最長ではw
 最初に言っておくけど、自分はそれほどターミネーターシリーズは好きではありません。実際、3はまだ未見ですし・・・。しかし、昔からなんとなく縁のあるタイトルです。LD(レーザーディスク)のプレイヤーを買って、最初に買ったのが、当時新発売の「T.A2」でした。(プレイヤーについてきたのがMCハマーのPV)
 何はともあれ、先行公開1週間後の23時からの回にいつもの指定席に座ったわけですが、まあ入りはまぁまぁかな。和歌山で初日の深夜にこれだけ入っていればいいほうだと思いました。しかし、よくて劇場でかかるのは1ヶ月以内という感じ。2週間打ち切りはないと思うw
 で、いよいよ内容はというと、近未来(2018年)での人類とスカイネットの戦いなのですが、これは結構面白い。現代に来た見た目人間のターミネーター単機と戦うのではなく、複数のT-600と巨大ロボネーター、バイクネーター(?)、飛行機ネーターといった多彩なマシンが登場し、ビシビシ攻撃してくるのがイカスッ! しかし、マシン側が人間を瞬殺せずに生け捕って施設に連れて行くってのはどうよっ。生態電気採る以外に使い道なかろうがwってお前らはマトリクスなのか!
 まあ、突っ込んじゃいけないのだろうけど結構、無理無理展開が多くって、冷静に考えると評価は以下のようになりました。しかし、個人的には好きなタイプの映画なので、点数以上に気に入っています。

・ターミネーター4・・・(7点)
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/

 次回はエヴァかなんかでお会いしましょう。

2009年6月7日日曜日

下仁田へ行く









 本日、久しぶりの晴れだったので、上信電鉄に乗るべく高崎に向かった。高崎駅で上信線に乗り換えるのだが、たまたま乗った車両が「銀河鉄道999」のイラストつきの列車だった。去年末の導入時は結構混んでいたようだが、今日は特に混んでもおらず、途中若干クラブ帰りの高校生が乗ってきたくらいで、静かなものだった。
 一時間程度で終着駅下仁田に着いた。途中、世界遺産登録で耳目が集まる富岡製糸工場があるのだが、混んでそうなので当然パスした。
 下仁田駅を出たころは、既に昼を大きく廻っている時間だったので、駅の近所だけ散策して、昼飯を食って帰った。しかし、その駅近くの食堂のカツ丼(¥750)がかなりおいしく、満足した。近畿でいうところのソースカツ丼なのだが、かなり高レベルの味だった。帰りにはガムまでくれた。
 まあ、行くことはないだろうけど、行ったら喰ってみてw
 近くには妙義山があるとのことだったので、次回はそこまでたどり着いてみたい。
 (このあたりは「イニシャルD」で聞いた地名が多いw)

2009年5月24日日曜日

筑波山


 こないだ新しいカメラ(DP2)を買ったので是非、試し撮りしたいと考えていたのだが夕べの酒が抜けず部屋を出たのは昼の1時過ぎだった。なんとなく秋葉のヨドにいってグダグダして、TXでつくば駅に着いた頃には3時を回っていた。そこからバスで筑波山のつつじヶ丘までは50分ほどで着く。着いたら4時30分で最終のバスは5時ジャストだったので、ロープウェイにも乗らずラーメンだけ食って、戻ってきた。今回、筑波山は2回目だが、前は一つ手前の筑波山神社口で降りたので、終点のつつじヶ丘まで行ったのは初めてだった。最後の1キロくらいがスカイラインになっていて、かなり見晴らしのいい道だった。路線バスとしてかなり乗り応えのあるところだ。つくばの町は何度来てもいいところだ。思い込みかもしれないが、なんか上品で賢そうな街である。

2009年5月11日月曜日

ウォーロード~男たちの誓~

 今年のゴールデンウィークも実家に帰って、半農半オタをしていた。何気に結構疲れがたまる休日でした。
 特に観たい映画もなかったのですが、お約束ということでとりあえず「ウォーロード」を観ました。主旨的には「レッドクリフ」と同じで、出てくるのもジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武というやっぱりレッドクリフに似たキャスティングで戦場大乱闘する歴史アクションでした。時代は清朝末期、大平天国の動乱を上記主人公の3義兄弟が、苦悩の中戦い、勝利し、破滅を辿るものなのですが、これも小さいホールでの上映だったのですが、ウォッチメン同様かなり観ごたえのある映画でした。レッドクリフみたいなキレイ事(絵空事)ばかり描くのでなく、政治の中で翻弄される民衆と戦場・兵士の悲惨さがよく出ていました。金城も嘘くさい孔明よりこっちの弟分の方がいい味だしていた。リーは現実的で時に非情にならざるを得ない長兄、ラウは典型的な好漢の次兄役でした。
 しかし、悲しいかな宣伝効果の違いで、レッドクリフの五分の一くらいの入りでした。
 キャスティング的には遜色ないか、むしろこっちが勝っているのに、監督の知名度と配給会社の宣伝に負けた感があります。まあ、他人が観ないのは全然かまわないのですが、売れたらなんでもいいということでレッドクリフみたいな映画ばっかりなったら困るので…
 とにかく、今特に観たい映画ないならこれがいいんじゃないだろうか。歴史の教科書で単語だけ知っている大平天国の乱が如何に大きな騒乱だったか知るだけでも、ためになると思います。

・ウォーロード・・・・・8点
 (http://www.warlords.jp/)
 
次回はエヴァンゲリオン弐かターミネーター4でお会いしましょう。

2009年5月6日水曜日

F.S.S.

 GW暇だったので、今更ながら永野護著「ファイブスター物語」を読み返して見た。
 さらに「F.S.S Designs」も1、2巻買って見た。実際ここ15年くらいは興味を失っていたのだが、今見ても面白いw 永野先生の変なこだわりも、今となっては許せるような気がする。例えば、足の間に隙間が出来る女が、最高のスタイルとかw
 人間、長く同じことをやり続けると一つの美意識として、興味の無い他人にも伝わるものである。F.S.Sは現在12巻で止まっているが、早晩再開してつづきをやってもらいたい。なにか結末が見たいわけではないが、あと20年もすると巨乳のファティマを先生が描くかもしれないので、それを見て”刻の牢獄”に閉じ込められた人間の性をしみじみ感じ入りたいものである。
 現在、「F.S.S Designs」3巻を探していますw
 あったら情報 (ヽ゚д)クレクレ
 ほな。

2009GWロングドライブ

すまん。間違ってこっちにUPしたので、リンク貼っておきますねw
http://steelmonhanrun.blogspot.com/2009/05/2009.html

2009年4月13日月曜日

レッドクリフII

 結局のところ「レッドクリフⅡ」は観に行ってしまった。
 結論を言えば、観なくてもよかった。前編と変わらない(よく言えば違和感無い)続編だった。しかし、気持ち悪いのが、中国人であるジョン・ウーがアメリカ(というか世界的にごまんといるいわゆる映画好き、アルマゲドンとかタイタニックとかに感動しちゃう人)を意識した、東洋的価値観を無視したラノベファンタジー化した三国志を作ったことだ。似たような過去の戦争を映画化したものはいくつかあるが、その中でも噴飯物だった「キングダム オブ ヘブン」級の歴史考証無しの映画作りは、自国の文化遺産である物語を金で売ったとしか言えないと思った。
 三国志は言わずとしれた権謀術中を凝らした、嘘と裏切り、欲望の世界だったはずである。その中で劉備と義兄弟が義を貫くからこそ輝く物語である。それを周諭と孔明の友情物語にするとはなんたることか!それが最後まで孔明は裏切らず、あまつさえ小蕎まで戦場に出てきて勝利のカギまで握っている始末。曹操は終始盲言と嬌りで小物感ばっちりで配下の武将も空気扱いというステレオタイプ、魏が馬鹿で地味なサウロン軍に思えてくるような現実感の薄い、超時空中国史でした。(三国志ファンの諸兄には是非ラストを観て、コーヒーを噴いていただきたいw)
 これは間違っても原典を知っている日本人には通じるものか!と思ったら、映画館はウォッチメンの20倍くらいの大盛況でしたw

・レッドクリフⅡ…(6点)

 映画としてはセット、衣装はしっかり作られている。しかし、シナリオが、日中スターの見せ場を無理やり作りすぎたため、肝心の世界感が薄っぺらになって軽い戦場恋愛物もどきになってしまった残念な作品。前後編も中身的には一本の映画できる程度だった。商魂だけたくましいことは認めるw