今年のゴールデンウィークも実家に帰って、半農半オタをしていた。何気に結構疲れがたまる休日でした。
特に観たい映画もなかったのですが、お約束ということでとりあえず「ウォーロード」を観ました。主旨的には「レッドクリフ」と同じで、出てくるのもジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武というやっぱりレッドクリフに似たキャスティングで戦場大乱闘する歴史アクションでした。時代は清朝末期、大平天国の動乱を上記主人公の3義兄弟が、苦悩の中戦い、勝利し、破滅を辿るものなのですが、これも小さいホールでの上映だったのですが、ウォッチメン同様かなり観ごたえのある映画でした。レッドクリフみたいなキレイ事(絵空事)ばかり描くのでなく、政治の中で翻弄される民衆と戦場・兵士の悲惨さがよく出ていました。金城も嘘くさい孔明よりこっちの弟分の方がいい味だしていた。リーは現実的で時に非情にならざるを得ない長兄、ラウは典型的な好漢の次兄役でした。
しかし、悲しいかな宣伝効果の違いで、レッドクリフの五分の一くらいの入りでした。
キャスティング的には遜色ないか、むしろこっちが勝っているのに、監督の知名度と配給会社の宣伝に負けた感があります。まあ、他人が観ないのは全然かまわないのですが、売れたらなんでもいいということでレッドクリフみたいな映画ばっかりなったら困るので…
とにかく、今特に観たい映画ないならこれがいいんじゃないだろうか。歴史の教科書で単語だけ知っている大平天国の乱が如何に大きな騒乱だったか知るだけでも、ためになると思います。
・ウォーロード・・・・・8点
(http://www.warlords.jp/)
次回はエヴァンゲリオン弐かターミネーター4でお会いしましょう。
かつてこの世の果てでひっそり同人活動を行っていたサークル。それがGPX企画です。そこで大体定期的に作成されていた会報「欲の皮」。そのまぼろしの会報をネット上に再現するブログです。このブログは何人かのGPX企画の生き残りでお送りしています。
2009年5月11日月曜日
2009年5月6日水曜日
F.S.S.
GW暇だったので、今更ながら永野護著「ファイブスター物語」を読み返して見た。
さらに「F.S.S Designs」も1、2巻買って見た。実際ここ15年くらいは興味を失っていたのだが、今見ても面白いw 永野先生の変なこだわりも、今となっては許せるような気がする。例えば、足の間に隙間が出来る女が、最高のスタイルとかw
人間、長く同じことをやり続けると一つの美意識として、興味の無い他人にも伝わるものである。F.S.Sは現在12巻で止まっているが、早晩再開してつづきをやってもらいたい。なにか結末が見たいわけではないが、あと20年もすると巨乳のファティマを先生が描くかもしれないので、それを見て”刻の牢獄”に閉じ込められた人間の性をしみじみ感じ入りたいものである。
現在、「F.S.S Designs」3巻を探していますw
あったら情報 (ヽ゚д)クレクレ
ほな。
さらに「F.S.S Designs」も1、2巻買って見た。実際ここ15年くらいは興味を失っていたのだが、今見ても面白いw 永野先生の変なこだわりも、今となっては許せるような気がする。例えば、足の間に隙間が出来る女が、最高のスタイルとかw
人間、長く同じことをやり続けると一つの美意識として、興味の無い他人にも伝わるものである。F.S.Sは現在12巻で止まっているが、早晩再開してつづきをやってもらいたい。なにか結末が見たいわけではないが、あと20年もすると巨乳のファティマを先生が描くかもしれないので、それを見て”刻の牢獄”に閉じ込められた人間の性をしみじみ感じ入りたいものである。
現在、「F.S.S Designs」3巻を探していますw
あったら情報 (ヽ゚д)クレクレ
ほな。
2009年4月13日月曜日
レッドクリフII
結局のところ「レッドクリフⅡ」は観に行ってしまった。
結論を言えば、観なくてもよかった。前編と変わらない(よく言えば違和感無い)続編だった。しかし、気持ち悪いのが、中国人であるジョン・ウーがアメリカ(というか世界的にごまんといるいわゆる映画好き、アルマゲドンとかタイタニックとかに感動しちゃう人)を意識した、東洋的価値観を無視したラノベファンタジー化した三国志を作ったことだ。似たような過去の戦争を映画化したものはいくつかあるが、その中でも噴飯物だった「キングダム オブ ヘブン」級の歴史考証無しの映画作りは、自国の文化遺産である物語を金で売ったとしか言えないと思った。
三国志は言わずとしれた権謀術中を凝らした、嘘と裏切り、欲望の世界だったはずである。その中で劉備と義兄弟が義を貫くからこそ輝く物語である。それを周諭と孔明の友情物語にするとはなんたることか!それが最後まで孔明は裏切らず、あまつさえ小蕎まで戦場に出てきて勝利のカギまで握っている始末。曹操は終始盲言と嬌りで小物感ばっちりで配下の武将も空気扱いというステレオタイプ、魏が馬鹿で地味なサウロン軍に思えてくるような現実感の薄い、超時空中国史でした。(三国志ファンの諸兄には是非ラストを観て、コーヒーを噴いていただきたいw)
これは間違っても原典を知っている日本人には通じるものか!と思ったら、映画館はウォッチメンの20倍くらいの大盛況でしたw
・レッドクリフⅡ…(6点)
映画としてはセット、衣装はしっかり作られている。しかし、シナリオが、日中スターの見せ場を無理やり作りすぎたため、肝心の世界感が薄っぺらになって軽い戦場恋愛物もどきになってしまった残念な作品。前後編も中身的には一本の映画できる程度だった。商魂だけたくましいことは認めるw
結論を言えば、観なくてもよかった。前編と変わらない(よく言えば違和感無い)続編だった。しかし、気持ち悪いのが、中国人であるジョン・ウーがアメリカ(というか世界的にごまんといるいわゆる映画好き、アルマゲドンとかタイタニックとかに感動しちゃう人)を意識した、東洋的価値観を無視したラノベファンタジー化した三国志を作ったことだ。似たような過去の戦争を映画化したものはいくつかあるが、その中でも噴飯物だった「キングダム オブ ヘブン」級の歴史考証無しの映画作りは、自国の文化遺産である物語を金で売ったとしか言えないと思った。
三国志は言わずとしれた権謀術中を凝らした、嘘と裏切り、欲望の世界だったはずである。その中で劉備と義兄弟が義を貫くからこそ輝く物語である。それを周諭と孔明の友情物語にするとはなんたることか!それが最後まで孔明は裏切らず、あまつさえ小蕎まで戦場に出てきて勝利のカギまで握っている始末。曹操は終始盲言と嬌りで小物感ばっちりで配下の武将も空気扱いというステレオタイプ、魏が馬鹿で地味なサウロン軍に思えてくるような現実感の薄い、超時空中国史でした。(三国志ファンの諸兄には是非ラストを観て、コーヒーを噴いていただきたいw)
これは間違っても原典を知っている日本人には通じるものか!と思ったら、映画館はウォッチメンの20倍くらいの大盛況でしたw
・レッドクリフⅡ…(6点)
映画としてはセット、衣装はしっかり作られている。しかし、シナリオが、日中スターの見せ場を無理やり作りすぎたため、肝心の世界感が薄っぺらになって軽い戦場恋愛物もどきになってしまった残念な作品。前後編も中身的には一本の映画できる程度だった。商魂だけたくましいことは認めるw
2009年3月30日月曜日
ウォッチメン
行ってきました「ウォッチメン」、日曜日の20時過ぎの回だったのでか、人の入りはまばらでした。ファミ通の映画紹介にも観客を突き放すような展開だとあったため、一般ピープルはやや倦厭しているのか・・・ともかく、久しぶりの大ヒットでした。ちょっとないくらいおもしろかった。簡単に展開が読めず、まったく原作を知らない自分にはかなり楽しい内容でした。
もちろんアメコミ十八番、エロイ姉ちゃんキャラのお色気も爆発。刑務所の中で最初に飛び掛って行く奴が日本人っぽいんだけど、どうみても蹴り倒されて喜んでいるオタク。こんなところまで作り込むなんざ、監督のザック・スナイダー恐るべし!
「300」もなんともいえない面白さがあったけど、「ウォッチメン」はさらに現実っぽくなっていながら、絵としてはかなり決まっているクールなカットの連続。この人すごい人ですねw(「300」でクセルクセスが尋常じゃない絵作りだったけど、Drマンハッタンもかなり神がかり的作画w 観て笑ってやってください。)
出てくるヒーローがどう見てもオーバー30で、やや中年臭さは否めないが、そこが俺らの年代的に合っていてよかった。(これじゃお子様は見れないよねw そもそもR指定だし。)「ダークナイト」以来のやられた感爆発の大満足映画。これは観ないとだめっしょ。(「ヤッターマン」と比べて、感想聞かせてくれ。(これは詐欺では有りませんw))
最近のDCコミックの映画化ははずれが無いな。「ドラゴンボール」とはえらい違いだw
ウォッチメン(9点)・・・現時点で今年最高。
ほな、次回はレッドクリフⅡかターミネータ4でお会いしましょう。
もちろんアメコミ十八番、エロイ姉ちゃんキャラのお色気も爆発。刑務所の中で最初に飛び掛って行く奴が日本人っぽいんだけど、どうみても蹴り倒されて喜んでいるオタク。こんなところまで作り込むなんざ、監督のザック・スナイダー恐るべし!
「300」もなんともいえない面白さがあったけど、「ウォッチメン」はさらに現実っぽくなっていながら、絵としてはかなり決まっているクールなカットの連続。この人すごい人ですねw(「300」でクセルクセスが尋常じゃない絵作りだったけど、Drマンハッタンもかなり神がかり的作画w 観て笑ってやってください。)
出てくるヒーローがどう見てもオーバー30で、やや中年臭さは否めないが、そこが俺らの年代的に合っていてよかった。(これじゃお子様は見れないよねw そもそもR指定だし。)「ダークナイト」以来のやられた感爆発の大満足映画。これは観ないとだめっしょ。(「ヤッターマン」と比べて、感想聞かせてくれ。(これは詐欺では有りませんw))
最近のDCコミックの映画化ははずれが無いな。「ドラゴンボール」とはえらい違いだw
ウォッチメン(9点)・・・現時点で今年最高。
ほな、次回はレッドクリフⅡかターミネータ4でお会いしましょう。
2009年3月24日火曜日
ヤッターマンVsドラゴンボール
年一回開催の男泣き映画大会恒例、『一緒に行ったけどそんな映画見たくないから別の映画観るわ』が去る3月21日土曜日に行われました。
ヤッターマンはやんみん、貧弱王、偽ロクオンのチーム無難。
ドラゴンボールはタイガー、ヒヒヒのチームMHF(モンスターハンターフロンティア)。
結果、チームMHFの玉砕。
らしい。なんせ自分はヤッターマンを観ていないので、チーム無難に言い切られてしまうと反論のしようがない。(当然こいつらはドラゴンボールを観ていないわけだがw)
やんみん「最初から最後までずっとハイテンション。おれが買ったビールを飲み忘れるおもしろさ!」
貧弱王「年末から観た映画で最高やった!」
偽ロクオン「深キョン、ハァハァ」
やんみん「これわ観とかなあかんど」(キリッ)
なんか悔しい…
タイガー、ドラゴンボールのいいとこゆってやれ!
タイガー「…まあ、いいんじゃないッスかw」
お前本当にいいのか!小一時間問い詰めるぞw
ヒヒヒ「ブルマのちちと田村エリコのちちとチチのちちが最高やったわい!」
タイガー「”ナマステ”で全部許せました」(小声)
なんかヤッターマンは最高の出来だったらしい。
今それを否定することはできない。(チーム無難の陰謀説が否定されたわけではない。)
しかし、ドラゴンボールが最高と言う評価になることは100パーセントないという厳然とした事実から、今回ダメな映画を観たのは我々チームMHFであることは間違いないであろう。
しかし、あえて言おう!”カスッ”映画を観に来たのだと!
次回はレッドクリフⅡかウォッチメンでお会いしましょう。
ドラゴンボール(5点)
ヤッターマンはやんみん、貧弱王、偽ロクオンのチーム無難。
ドラゴンボールはタイガー、ヒヒヒのチームMHF(モンスターハンターフロンティア)。
結果、チームMHFの玉砕。
らしい。なんせ自分はヤッターマンを観ていないので、チーム無難に言い切られてしまうと反論のしようがない。(当然こいつらはドラゴンボールを観ていないわけだがw)
やんみん「最初から最後までずっとハイテンション。おれが買ったビールを飲み忘れるおもしろさ!」
貧弱王「年末から観た映画で最高やった!」
偽ロクオン「深キョン、ハァハァ」
やんみん「これわ観とかなあかんど」(キリッ)
なんか悔しい…
タイガー、ドラゴンボールのいいとこゆってやれ!
タイガー「…まあ、いいんじゃないッスかw」
お前本当にいいのか!小一時間問い詰めるぞw
ヒヒヒ「ブルマのちちと田村エリコのちちとチチのちちが最高やったわい!」
タイガー「”ナマステ”で全部許せました」(小声)
なんかヤッターマンは最高の出来だったらしい。
今それを否定することはできない。(チーム無難の陰謀説が否定されたわけではない。)
しかし、ドラゴンボールが最高と言う評価になることは100パーセントないという厳然とした事実から、今回ダメな映画を観たのは我々チームMHFであることは間違いないであろう。
しかし、あえて言おう!”カスッ”映画を観に来たのだと!
次回はレッドクリフⅡかウォッチメンでお会いしましょう。
ドラゴンボール(5点)
2009年3月2日月曜日
春麗映画
まいどー、モンハンもやや飽きたヒヒヒです。
今日は3月1日映画の日ということで「StreetFighter レジェンド オブ ザ チュンリー」を観てきました。
出てきた有名キャラは、春麗、ベガ、バイソン、バルログ、元、ナッシュというなんともいえない面々。例によって話はなんちゃってだが、微妙にシリアスなシーンもあり、これがバランスといえば言えなくも無い、異次元構造になる一歩手前のギリギリのリアル感を残した脚本の妙といえるかもしれない。
バトルはまあまあ、春麗の人のアクションも結構キレていて悪くは無い。しかし、これがストⅡかといわれれば、違うとみんな答えるだろう。俺の中では「X-MEN」くらいの評価。もっとよくなる可能性があるものの、ストーリーの凡百さで二度と思い出さない系の映画だ。
今年はゲバラシリーズを見逃したので、今回の映画で3本目だ。「007慰めの報酬」は傑作だった。これは観ておかないといけない映画だった。もう一本は「装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ」を観ている。適当に会社帰りに行ったのだが、えらく初日でもないのに人が多いなぁと思っていたら、映画終わってからいきなり高橋監督が出てきて、舞台挨拶をしだした。撮影もしていたので、こんなんに映ったら恥ずかしいと思いつつ、最後までトークを聞いてしまったw今後も「ボトムズ」は続くようだ。
現時点までの映画ランキング。
1.007 慰めの報酬(9点)
2.装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ(6点)
3.StreetFighter レジェンド オブ チュンリー(4点)
ほんでは。次回はドラゴンボールwでお会いしましょう。
今日は3月1日映画の日ということで「StreetFighter レジェンド オブ ザ チュンリー」を観てきました。
出てきた有名キャラは、春麗、ベガ、バイソン、バルログ、元、ナッシュというなんともいえない面々。例によって話はなんちゃってだが、微妙にシリアスなシーンもあり、これがバランスといえば言えなくも無い、異次元構造になる一歩手前のギリギリのリアル感を残した脚本の妙といえるかもしれない。
バトルはまあまあ、春麗の人のアクションも結構キレていて悪くは無い。しかし、これがストⅡかといわれれば、違うとみんな答えるだろう。俺の中では「X-MEN」くらいの評価。もっとよくなる可能性があるものの、ストーリーの凡百さで二度と思い出さない系の映画だ。
今年はゲバラシリーズを見逃したので、今回の映画で3本目だ。「007慰めの報酬」は傑作だった。これは観ておかないといけない映画だった。もう一本は「装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ」を観ている。適当に会社帰りに行ったのだが、えらく初日でもないのに人が多いなぁと思っていたら、映画終わってからいきなり高橋監督が出てきて、舞台挨拶をしだした。撮影もしていたので、こんなんに映ったら恥ずかしいと思いつつ、最後までトークを聞いてしまったw今後も「ボトムズ」は続くようだ。
現時点までの映画ランキング。
1.007 慰めの報酬(9点)
2.装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ(6点)
3.StreetFighter レジェンド オブ チュンリー(4点)
ほんでは。次回はドラゴンボールwでお会いしましょう。
2009年1月6日火曜日
スティール・モンハン・ラン
ミョホ。
めでたくタイガー君もPSP買ったことにより、SMR(スティール・モンハン・ラン)の開催を宣言する。
ゴールはフルルーツ装備を作るまで。
まあ、アドバイスとしては最初はかならず毎回ポッケ農場を回って、3つにした畑の畝で行商ばあさんから買ったミミズを肥料にして、怪力の実を栽培して売ってお金をもうけることが重要です。
最初の武器は太刀か大剣が使いやすいと思う。特に斬破刀(要フルフル討伐)は使いやすいためお勧め。
最初の壁はティガレックス(フルフルかも)あたりかと。とにかくモンスターの動きはパターンなので、よく見てパターンを掴めば勝てます。
下位のお勧め装備はティガレックス装備とガルルガ装備です。自動マーキング、高級耳栓や匠スキルが付くと楽になります。
クエストを進めるとハンターランクが上がり、さらにいい素材をとることができます。
クエストは全部クリアしなくてもキークエストのみクリアすれば最短で次のランクにいけます。あとキッチンアイルーは早く雇って、猫飯をくってスキルを発動させるとかなり有利に戦えます。
村★★★★くらいまでは、キークエのみで速攻で上げて、すこしでも強力な武器を作ってしまうのがいいです。
最初はギザミ一式の防具を揃えるのがよいかも。
では、がんばれやー、ミョホ。
めでたくタイガー君もPSP買ったことにより、SMR(スティール・モンハン・ラン)の開催を宣言する。
ゴールはフルルーツ装備を作るまで。
まあ、アドバイスとしては最初はかならず毎回ポッケ農場を回って、3つにした畑の畝で行商ばあさんから買ったミミズを肥料にして、怪力の実を栽培して売ってお金をもうけることが重要です。
最初の武器は太刀か大剣が使いやすいと思う。特に斬破刀(要フルフル討伐)は使いやすいためお勧め。
最初の壁はティガレックス(フルフルかも)あたりかと。とにかくモンスターの動きはパターンなので、よく見てパターンを掴めば勝てます。
下位のお勧め装備はティガレックス装備とガルルガ装備です。自動マーキング、高級耳栓や匠スキルが付くと楽になります。
クエストを進めるとハンターランクが上がり、さらにいい素材をとることができます。
クエストは全部クリアしなくてもキークエストのみクリアすれば最短で次のランクにいけます。あとキッチンアイルーは早く雇って、猫飯をくってスキルを発動させるとかなり有利に戦えます。
村★★★★くらいまでは、キークエのみで速攻で上げて、すこしでも強力な武器を作ってしまうのがいいです。
最初はギザミ一式の防具を揃えるのがよいかも。
では、がんばれやー、ミョホ。
2008年12月23日火曜日
世界が静止する日
今年最後と思われる映画「世界が静止する日」を観てきました。
初日の午前零時前の回でしたが、人の入りは微妙でした。最近ネットの批評が早いため、それによって観客の入りがかなり影響を受けるようですが、いきなりこの映画にも地雷臭を感じてしまいました。それも主演はキアヌ・リーブス、人生ワースト映画「JM」の主役と来ている。
マトリックスでかなり見直したものの最近はかなりダメ映画に出ていたため懸念がぶり返していたのだが、今回の映画も結論から言うと見るべきところはこれぽっちもない映画でした。
なにか致命的にダメというのではないが、ともかく全体的に地味であり、もっというならテレビ番組でも作れる映像であり、ストーリーは20年前のNHKの中学生ドラマ並というショボさでした。
宇宙人のロボットは不気味というより、実写CGの鉄人28号並の異次元表現だし、宇宙人も正体を現さずキアヌと中国系の人類擬態のまま。宇宙船はほぼ光球のみの表現で、全然満足できません。
これで何か感じろと言われても、エスパーじゃなきゃ無理な感じでした。
やっぱり、キアヌ主演は気が抜けねーぜw
初日の午前零時前の回でしたが、人の入りは微妙でした。最近ネットの批評が早いため、それによって観客の入りがかなり影響を受けるようですが、いきなりこの映画にも地雷臭を感じてしまいました。それも主演はキアヌ・リーブス、人生ワースト映画「JM」の主役と来ている。
マトリックスでかなり見直したものの最近はかなりダメ映画に出ていたため懸念がぶり返していたのだが、今回の映画も結論から言うと見るべきところはこれぽっちもない映画でした。
なにか致命的にダメというのではないが、ともかく全体的に地味であり、もっというならテレビ番組でも作れる映像であり、ストーリーは20年前のNHKの中学生ドラマ並というショボさでした。
宇宙人のロボットは不気味というより、実写CGの鉄人28号並の異次元表現だし、宇宙人も正体を現さずキアヌと中国系の人類擬態のまま。宇宙船はほぼ光球のみの表現で、全然満足できません。
これで何か感じろと言われても、エスパーじゃなきゃ無理な感じでした。
やっぱり、キアヌ主演は気が抜けねーぜw
2008年12月1日月曜日
D-Wars観てきた
先日、ほとんど噂にも上がっていない映画「D-Wars」を観てきた。当初は謎の巨大生物によるデザスター映画だと思っていたが、中身はドラゴンファンタジーの現代版みたいな映画だった。「ドラゴンライダー」(こっちの方がマイナーか)の悪者が現代に来て、アメリカ軍と戦うといった風の内容だ。監督と制作は韓国で舞台はロス、主役の二人も白人(ただし前世は朝鮮人)、D-Warsの「D」はドラゴンというめずらしいスタッフ・制作であった。
一緒に観ていた友人はあまりのバカらしさに、序盤の悪のドラゴンの軍団(ゲッターのメカザウルス軍団みたいな)が朝鮮の農村を襲うところ(ロケット攻撃)で爆笑したほかは寝たらしい。
確かにかなり無茶なストーリー、および微妙に予算不足で無理矢理な場面転換(ニューメキシコから一気にモルドールの力の塔前風の広場(オールCG)へ)の映画だったが、ハリウット映画にはない荒唐無稽さとハッピーエンドではないラストにより、これはこれでいいんじゃないかと個人的には納得した。同じ低予算でもスターシップトルーパー3に比べれば監督の心意気は買えると思った。(まあバーホーベン監督に一般的な心意気とかはないと思うが…)
レッドクリフが思った以上に空気だったので、今年の映画も消化試合に入ったかと思ったが、思った以上に収穫のある映画だった、。何気にハンゲーの心意気も感じる映画だった。
次回は「地球が制止する日」でお会いしましょう。
一緒に観ていた友人はあまりのバカらしさに、序盤の悪のドラゴンの軍団(ゲッターのメカザウルス軍団みたいな)が朝鮮の農村を襲うところ(ロケット攻撃)で爆笑したほかは寝たらしい。
確かにかなり無茶なストーリー、および微妙に予算不足で無理矢理な場面転換(ニューメキシコから一気にモルドールの力の塔前風の広場(オールCG)へ)の映画だったが、ハリウット映画にはない荒唐無稽さとハッピーエンドではないラストにより、これはこれでいいんじゃないかと個人的には納得した。同じ低予算でもスターシップトルーパー3に比べれば監督の心意気は買えると思った。(まあバーホーベン監督に一般的な心意気とかはないと思うが…)
レッドクリフが思った以上に空気だったので、今年の映画も消化試合に入ったかと思ったが、思った以上に収穫のある映画だった、。何気にハンゲーの心意気も感じる映画だった。
次回は「地球が制止する日」でお会いしましょう。
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