かつてこの世の果てでひっそり同人活動を行っていたサークル。それがGPX企画です。そこで大体定期的に作成されていた会報「欲の皮」。そのまぼろしの会報をネット上に再現するブログです。このブログは何人かのGPX企画の生き残りでお送りしています。
2008年10月4日土曜日
それでもMHP2G
おひさしぶりです。
現在もモンハン漬けです。順調に進んでいるはずが、下級村クエの最後シェンガオレンで詰まっています。他とは明らかに違うゲーム性、これはなんか難しいぞ>< 集会場でやったときは感じられなかった勝てない感がビリビリきます。ガンナーじゃ勝てねーっ。
一時期去っていた作業感が戻ってくる^^;
しかし、要所要所で詰まるように出来てるな。まあ、クエ間の難易度に大きな開きがあるから、当たり前かもしれんが、これはまんどくせーぞ。くそーっ、カプコンめっ。
まあ、当分FF11に戻るかw
といいつつ、ガノトトスを狩ってしまう、この中毒性何?
現在もモンハン漬けです。順調に進んでいるはずが、下級村クエの最後シェンガオレンで詰まっています。他とは明らかに違うゲーム性、これはなんか難しいぞ>< 集会場でやったときは感じられなかった勝てない感がビリビリきます。ガンナーじゃ勝てねーっ。
一時期去っていた作業感が戻ってくる^^;
しかし、要所要所で詰まるように出来てるな。まあ、クエ間の難易度に大きな開きがあるから、当たり前かもしれんが、これはまんどくせーぞ。くそーっ、カプコンめっ。
まあ、当分FF11に戻るかw
といいつつ、ガノトトスを狩ってしまう、この中毒性何?
2008年8月30日土曜日
いまさらMHP2G
最近モンスターハンターポータブル2Gをやってる。まさに今さらである。
職場の人間で若い者は結構やっているのだが、最近立ち上がった同僚のチーム(w)はその中でもおそらく最年長である。自分も一人でやっていたときは作業感がばっちりなので、あまり面白くなかったのだが、こないだカラオケボックスで4人でオンラインでやったときは、楽に素材がゲットできていきなりいろんな防具が作れてから面白くなってきた。相変わらず、作業感は付きまとうが、かなり面白いと感じるようになった。(これは、初期の装備が厳しすぎるためと思われるが・・・)
実はまじめに最新ゲームをするのは、さしぶりなのだが今のゲームはよく出来ている。
なんせFFIXばかりだったから、アクションゲームに慣れるには時間がかかっているが、モンスの動き、マップともよく練られていて、なるほどと納得できるバランスに思う。
いつまで続くか分からないが当分ブームになりそうだ。
職場の人間で若い者は結構やっているのだが、最近立ち上がった同僚のチーム(w)はその中でもおそらく最年長である。自分も一人でやっていたときは作業感がばっちりなので、あまり面白くなかったのだが、こないだカラオケボックスで4人でオンラインでやったときは、楽に素材がゲットできていきなりいろんな防具が作れてから面白くなってきた。相変わらず、作業感は付きまとうが、かなり面白いと感じるようになった。(これは、初期の装備が厳しすぎるためと思われるが・・・)
実はまじめに最新ゲームをするのは、さしぶりなのだが今のゲームはよく出来ている。
なんせFFIXばかりだったから、アクションゲームに慣れるには時間がかかっているが、モンスの動き、マップともよく練られていて、なるほどと納得できるバランスに思う。
いつまで続くか分からないが当分ブームになりそうだ。
2008年8月20日水曜日
PC大戦1
ユダ平岡先生にPCを買わせる作戦について報告する。
17日(日)に一緒に買いに行くはずが、姪もPCを買い換えると言い出したので、そっちを先に片付けようと家電量販店を回っていた。
夕方、電話するとすでにユダ先生は、自分一人でジョーシン等を回ったみたいで、いろんな説明を受けて訳が分からずすっかり疲れて、PCを買う気がなくなったようだ。
ということで、始まる前に終わっていたわけだが、今週末にでも誰か付き合ってやってくれ。
おれの感じではショーシン、k’sデンキのGateWayがいいように思う。
それでは戦果は君にかかっている。
健闘を祈る(・▽・)ゝ
17日(日)に一緒に買いに行くはずが、姪もPCを買い換えると言い出したので、そっちを先に片付けようと家電量販店を回っていた。
夕方、電話するとすでにユダ先生は、自分一人でジョーシン等を回ったみたいで、いろんな説明を受けて訳が分からずすっかり疲れて、PCを買う気がなくなったようだ。
ということで、始まる前に終わっていたわけだが、今週末にでも誰か付き合ってやってくれ。
おれの感じではショーシン、k’sデンキのGateWayがいいように思う。
それでは戦果は君にかかっている。
健闘を祈る(・▽・)ゝ
2008年8月16日土曜日
2008年8月15日金曜日
e-mobileのエリア
残暑おつかれさまです~。
現在、生石高原で、リアルで書き込み中です。
e-moba恐るべし。こんな和歌山県の山の上でも入っているよ。
実際、e-moba最強じゃないっすかw
ちなみに外はいい天気で青空に白い雲がまぶしいです。
ちょっと、驚いたので報告まで。
現在、生石高原で、リアルで書き込み中です。
e-moba恐るべし。こんな和歌山県の山の上でも入っているよ。
実際、e-moba最強じゃないっすかw
ちなみに外はいい天気で青空に白い雲がまぶしいです。
ちょっと、驚いたので報告まで。
2008年8月3日日曜日
ダークナイト
こないだも「スピードレーサー」が面白いと書いたところだが、昨日(8月2日)、人生のBEST5に入るような映画を観た。「バットマン ダークナイト」だ。
今まではマイケル・キートン主演「バットマン・リターンズ」がバットマン映画の最高峰だと思っていた。しかし今回「ダークナイト」によって、ティム・バートン監督のバットマンは完全に過去のものになった。「ダークナイト」の前作「ビギンズ」はバットマンのアナザーワールドといった番外編として受け止めていたが、今回の「ダークナイト」によって、こちらの世界観こそ”バットマン”と感じるようになった。映像、ストーリー、ギミック、俳優すべてが予想を覆す規模で、隙間なく作成されている。続編を必要としない稀有な中篇だ。
ヒーローアクション映画の最高峰「ロボコップ1」を超える映画を20年経ってやっと観た。
もともと”バットマン”が好きなのだが、この映画は特別な映画になった。
この映画を”バットマン”だからという理由で見ない人は人生を損していると思うが、逆に「バットマン・リターンズ」で、トレーニング用の鉄棒に逆さまにぶら下がって、暗闇の中のゴッサムシティを暗い瞳で見ていたブルース・ウェイン(当時マイケル・キートン)に共感できない人間には、意味のない映画なのかもしれない。
それでもこの夏、「ポヨ」しか見ないのは、もったいない。この映画は観ときなはれ。
今まではマイケル・キートン主演「バットマン・リターンズ」がバットマン映画の最高峰だと思っていた。しかし今回「ダークナイト」によって、ティム・バートン監督のバットマンは完全に過去のものになった。「ダークナイト」の前作「ビギンズ」はバットマンのアナザーワールドといった番外編として受け止めていたが、今回の「ダークナイト」によって、こちらの世界観こそ”バットマン”と感じるようになった。映像、ストーリー、ギミック、俳優すべてが予想を覆す規模で、隙間なく作成されている。続編を必要としない稀有な中篇だ。
ヒーローアクション映画の最高峰「ロボコップ1」を超える映画を20年経ってやっと観た。
もともと”バットマン”が好きなのだが、この映画は特別な映画になった。
この映画を”バットマン”だからという理由で見ない人は人生を損していると思うが、逆に「バットマン・リターンズ」で、トレーニング用の鉄棒に逆さまにぶら下がって、暗闇の中のゴッサムシティを暗い瞳で見ていたブルース・ウェイン(当時マイケル・キートン)に共感できない人間には、意味のない映画なのかもしれない。
それでもこの夏、「ポヨ」しか見ないのは、もったいない。この映画は観ときなはれ。
2008年7月23日水曜日
男泣き映画(2008年夏篇)
今年も月一ペースで映画を見ている。
しかし、ほとんど何を見たか忘れた。
ただ、一番面白かったのは「スピードレーサー」だ。
まあ、タツノコの「マッハ、GO,GO」のリメイクだが、これはよかった。ウォシャウスキー兄弟の映画ではマトリクス1以来のおもしろさだ。いい意味で思い入れのあるおたくが作った映画だと思った。
内容は見た後では、まさにこれぞマッハGOと思える内容で、絵作り的にも面白く出来ている。
言い古されたことだが、こういう映画は劇場で見ることに価値がある。
思った以上に長い映画だったが、内容とのマッチングがよく、ほどよい満足感があった。
あまり長くかかる映画ではないので、この週末にもぜひ見てください。いろんなアイデアが詰まった痛快作だ。
あと次点は「ナルニアの国物語2」。一作目のぬるいお子様映画とは違い、思った以上に汗臭いバトルが行われる活劇になっていた。剣戟という意味では近年無いレベルの描き方だったように思う。マンガ「ベルセルク」の英雄のいない戦場版のような合戦シーンは、指輪物語の第3部のゴンドール攻城戦を超える迫力だった。もう終わりかけているが、これも観ていい映画だと思う。
次回は「インディー4」、「ポニョ」、「スカイクロラ」を観てみたい。
ポ~ニョ、ポニョ、ポニョ、さかなの子~♪
しかし、ほとんど何を見たか忘れた。
ただ、一番面白かったのは「スピードレーサー」だ。
まあ、タツノコの「マッハ、GO,GO」のリメイクだが、これはよかった。ウォシャウスキー兄弟の映画ではマトリクス1以来のおもしろさだ。いい意味で思い入れのあるおたくが作った映画だと思った。
内容は見た後では、まさにこれぞマッハGOと思える内容で、絵作り的にも面白く出来ている。
言い古されたことだが、こういう映画は劇場で見ることに価値がある。
思った以上に長い映画だったが、内容とのマッチングがよく、ほどよい満足感があった。
あまり長くかかる映画ではないので、この週末にもぜひ見てください。いろんなアイデアが詰まった痛快作だ。
あと次点は「ナルニアの国物語2」。一作目のぬるいお子様映画とは違い、思った以上に汗臭いバトルが行われる活劇になっていた。剣戟という意味では近年無いレベルの描き方だったように思う。マンガ「ベルセルク」の英雄のいない戦場版のような合戦シーンは、指輪物語の第3部のゴンドール攻城戦を超える迫力だった。もう終わりかけているが、これも観ていい映画だと思う。
次回は「インディー4」、「ポニョ」、「スカイクロラ」を観てみたい。
ポ~ニョ、ポニョ、ポニョ、さかなの子~♪
2008年7月14日月曜日
超人ロックの話
昔からかれこれ30年近く超人ロックを読んでいる。
超人ロックだけは一生読み続けてもいいと思ってる。
で、超人ロックはそんなに面白いのかと問われると、確かに万人に進められる面白さかどうかには、自信がない。
それでも、初期の7巻までは抜群に面白かった。
1巻「炎の虎」、2巻「魔女の世紀」、3巻「ロードレオン」、4巻「ロンウォールの嵐」、5巻「冬の惑星」、6巻「サイバージェノサイド」、7巻「光の剣」。ここまでを読んで好きになったファンは多いと思われる。しかし、その後の長~い銀河帝国編とかは、かなりつらい内容になっている。
そして、少年画報社から出なくなり、数年ロックは沈黙するのだが、「聖者の涙」で戻ってきた。「聖者の涙」はさしぶりの当たりで、ここで超人ロックと再び付き合う気になったものだった。
その後何冊かがメグコミックで出て、最近は2誌で連載を続けている。最新の「凍てつく星座1・2」と「エピタフ」を本日読んだが、この二作品なかなか面白い。しかし、アワード連載の「凍てつく星座」は、最近の傾向としてやたら恋愛模様がベタベタと続く傾向になってきているので、要注意だ。サブキャラが恋愛するのはいいのだが、ロックまで恋愛するのは、ファンは望んでないだろう。(デューク・東郷に恋愛を求めるようなものだ。)
「エピタフ」は今までありそうで、無かった話で銀河帝国編で唯一筋の通ったサブキャラ「ド・ラージュ大臣」の半生が描かれているのが、面白い。ロックでは、主人公以外は2,3の例外を除いて、新編であっさり殺されることが多いので、今回の抜擢は破格の待遇といえるだろう。(「流浪3」って出てたっけ?ひょっとしてこれが「流浪」の続編?)
まあ、最近すっかり超人ロック熱が冷めていたのだが、やっぱおもしろい。
そろそろ、テレビアニメ化してもいいんじゃね?
超人ロックだけは一生読み続けてもいいと思ってる。
で、超人ロックはそんなに面白いのかと問われると、確かに万人に進められる面白さかどうかには、自信がない。
それでも、初期の7巻までは抜群に面白かった。
1巻「炎の虎」、2巻「魔女の世紀」、3巻「ロードレオン」、4巻「ロンウォールの嵐」、5巻「冬の惑星」、6巻「サイバージェノサイド」、7巻「光の剣」。ここまでを読んで好きになったファンは多いと思われる。しかし、その後の長~い銀河帝国編とかは、かなりつらい内容になっている。
そして、少年画報社から出なくなり、数年ロックは沈黙するのだが、「聖者の涙」で戻ってきた。「聖者の涙」はさしぶりの当たりで、ここで超人ロックと再び付き合う気になったものだった。
その後何冊かがメグコミックで出て、最近は2誌で連載を続けている。最新の「凍てつく星座1・2」と「エピタフ」を本日読んだが、この二作品なかなか面白い。しかし、アワード連載の「凍てつく星座」は、最近の傾向としてやたら恋愛模様がベタベタと続く傾向になってきているので、要注意だ。サブキャラが恋愛するのはいいのだが、ロックまで恋愛するのは、ファンは望んでないだろう。(デューク・東郷に恋愛を求めるようなものだ。)
「エピタフ」は今までありそうで、無かった話で銀河帝国編で唯一筋の通ったサブキャラ「ド・ラージュ大臣」の半生が描かれているのが、面白い。ロックでは、主人公以外は2,3の例外を除いて、新編であっさり殺されることが多いので、今回の抜擢は破格の待遇といえるだろう。(「流浪3」って出てたっけ?ひょっとしてこれが「流浪」の続編?)
まあ、最近すっかり超人ロック熱が冷めていたのだが、やっぱおもしろい。
そろそろ、テレビアニメ化してもいいんじゃね?
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