こばわー。
先日、帰省したときにまたも高野龍神スカイラインに登ったのだが、ちょうど花園村のドライブインではあじさいが満開を過ぎるところだった。
今回野迫川村の方にも降りてみたのだが、まだ通行止めの場所が多くて、168号には出れなかった。スカイラインもまだ数箇所崩れた痕を直していた。豪雨からもう一年たとうとしているが、完全普及にはあと一年くらいかかりそうだ。
それにしても美山から白馬トンネルを越えて金屋に抜ける道は本当によくなった。狭い場所はすべて片側一車線の道になっていた。あとは海南と金屋の間にトンネルでも出来れば言うことは無いんだが・・・
実は最近栃木ではフライフィッシングにのめり込んでいる。和歌山にいたときも一時やり始めようとしたのだが、当時は一回やって投げることも出来ず挫折した。しかし、今回は磯釣りの師匠(会社の上司)が得意だったため教えてもらえたのだ。やっぱ経験者に教えてもらうと上達が早い。一応2回目普通に投げられるようになりました。
実家には15年位前に買ったフライロッドがあるはずと探すと出てきました。(当時買ったダイワの高級リールは発掘できずw アマゾンで安いのを買った。)
このタックルを持って椿山ダムの上流に行ってきました。
結果は当然ボウズ。まぁ、そんなに甘いもんやおまへんなぁ・・・
夏の間の磯釣りのオフに洒落でやるだけと思ったのだが、案の定深く嵌りそうだ。
誰かフライやらないか。
かつてこの世の果てでひっそり同人活動を行っていたサークル。それがGPX企画です。そこで大体定期的に作成されていた会報「欲の皮」。そのまぼろしの会報をネット上に再現するブログです。このブログは何人かのGPX企画の生き残りでお送りしています。
2012年8月16日木曜日
2012年8月13日月曜日
ダークナイト・ライジング
こんばんわ~。
お盆前の帰省で「男泣き~」の面々とおそらく今年最大の期待作「バットマン ダークナイト・ライジング」に行ってきました。前作「ダークナイト」が神がかった傑作だっただけに、期待と不安が入り混じる鑑賞となりましたが、結論的には納得のいく完結篇だったと思います。
前作からの伏線がすべてよりあわされて、大円団に向かっていくところは大作の期待に背かぬ立派な映画だったと思います。しかし、ヒース・レジャーの鬼気迫るジョーカーを配した前作には及ばないというのが正直な感想です。
だが、見る価値の無い映画かというとそんなことはなく、三部作の最後を締めくくる十分な作品だということは出来ると思います。このような映画の常として、拡大する場合は面白く破天荒に作れるのですが、完結篇ともなるとある意味冒険が出来なくなって手堅い作りになるのは致し方ないと思います。ストーリー的に主役のバットマンは大人し目です。私が考えるバットマン映画の最大の見せ場は、どんな変態な悪役が出てきても、最後はやっぱり主人公が変態の王様であるという、ある意味変態合戦の妙味な訳ですが、今回はそこら辺がやや抑えられていました。コスチュームも黒というよりは、グレーなのもそういう意味合いがあるのかもしれません。
そのかわり、まっ黒なコスチュームのキャットウーマンが大活躍します!
今回のキャットウーマンは最近の映画の中でも、抜きん出た美女で見ごたえはめちゃくちゃあります。ある意味、アン・ハサウェイのキャットウーマンがすごすぎたため、ベインやバットマンもかすんでしまった感が無きにしも非ずです。
昔、ティム・バートンのバットマンでキャットウーマンを演じたミシェル・ファイファーもよかったですが、今回のキャットウーマンはさらによいです。こんなパーフェクトボディの人がいるんですなぁ。これで当分、ビザールキャラの女王の座はアンで安定ですな。
今回作品は、めずらしく日頃あまり評価を口にしないハンズイ氏も褒めていました。(おまけにサントラまで買っていた。)
・ ダークナイト・ライジング ・・・・ 9点
実は観ていたのですが、書いていない「ベルセルク2」は次回に。
では。
お盆前の帰省で「男泣き~」の面々とおそらく今年最大の期待作「バットマン ダークナイト・ライジング」に行ってきました。前作「ダークナイト」が神がかった傑作だっただけに、期待と不安が入り混じる鑑賞となりましたが、結論的には納得のいく完結篇だったと思います。
前作からの伏線がすべてよりあわされて、大円団に向かっていくところは大作の期待に背かぬ立派な映画だったと思います。しかし、ヒース・レジャーの鬼気迫るジョーカーを配した前作には及ばないというのが正直な感想です。
だが、見る価値の無い映画かというとそんなことはなく、三部作の最後を締めくくる十分な作品だということは出来ると思います。このような映画の常として、拡大する場合は面白く破天荒に作れるのですが、完結篇ともなるとある意味冒険が出来なくなって手堅い作りになるのは致し方ないと思います。ストーリー的に主役のバットマンは大人し目です。私が考えるバットマン映画の最大の見せ場は、どんな変態な悪役が出てきても、最後はやっぱり主人公が変態の王様であるという、ある意味変態合戦の妙味な訳ですが、今回はそこら辺がやや抑えられていました。コスチュームも黒というよりは、グレーなのもそういう意味合いがあるのかもしれません。
そのかわり、まっ黒なコスチュームのキャットウーマンが大活躍します!
今回のキャットウーマンは最近の映画の中でも、抜きん出た美女で見ごたえはめちゃくちゃあります。ある意味、アン・ハサウェイのキャットウーマンがすごすぎたため、ベインやバットマンもかすんでしまった感が無きにしも非ずです。
昔、ティム・バートンのバットマンでキャットウーマンを演じたミシェル・ファイファーもよかったですが、今回のキャットウーマンはさらによいです。こんなパーフェクトボディの人がいるんですなぁ。これで当分、ビザールキャラの女王の座はアンで安定ですな。
今回作品は、めずらしく日頃あまり評価を口にしないハンズイ氏も褒めていました。(おまけにサントラまで買っていた。)
・ ダークナイト・ライジング ・・・・ 9点
実は観ていたのですが、書いていない「ベルセルク2」は次回に。
では。
2012年6月29日金曜日
続々々ドラゴンズドグマ
ついにエンディングに到達した。
140時間やっていた。最近ではモンハンより長くやっていた。
結論的には大傑作だと思う。
複数の要素を盛り込み隙のない作品だった。日本でもこのようなゲームを作れることは今後も日本のゲームは期待出来ると言っていいのではないだろうか。
間違いなく続編が制作されるだろうが、また一つ楽しみが増えた感じだ。
まだやっていない方はやったほうがいい。こんなに肌に合うオープンワールドはこれが初めてだ。
最後に一言。
アッサラームワロスw

140時間やっていた。最近ではモンハンより長くやっていた。
結論的には大傑作だと思う。
複数の要素を盛り込み隙のない作品だった。日本でもこのようなゲームを作れることは今後も日本のゲームは期待出来ると言っていいのではないだろうか。
間違いなく続編が制作されるだろうが、また一つ楽しみが増えた感じだ。
まだやっていない方はやったほうがいい。こんなに肌に合うオープンワールドはこれが初めてだ。
最後に一言。
アッサラームワロスw
2012年6月11日月曜日
続々ドラゴンズドグマ
相変わらずドグマが止まらない。
先日までレベル上げにいそしんでいたのだが、飽きたのでクエストを進めてみた。
で奪われた砦に乗り込むと、サイクロップス二匹とゴブリン軍団、空には爆裂弾を装填したバリスタが飛び交うという、映画のシーンのような激戦が待っていた!
まさにこんなゲームを待っていたんや!!

先日までレベル上げにいそしんでいたのだが、飽きたのでクエストを進めてみた。
で奪われた砦に乗り込むと、サイクロップス二匹とゴブリン軍団、空には爆裂弾を装填したバリスタが飛び交うという、映画のシーンのような激戦が待っていた!
まさにこんなゲームを待っていたんや!!
2012年5月30日水曜日
2012年5月28日月曜日
2012年5月6日日曜日
タイタンの逆襲
おいす。
昨日、いつもの男泣きの面々と映画に行ってきた(今回は会長出席w)。
お題は二年前のGWに観た「タイタンの戦い」の続編だ。
あれから十数年後を描いており、前作で妻となったイオはすでに亡くなり、英雄ペルセウスはギリシアの片田舎で一人息子と漁師をしているところから物語がはじまる。
最初に古代の人々の暮らしを描くのは手法として正当であり、その後のスペクタルに重みを与えるものだが、この作品も定石とおりそれをおこない成功している。当然、尺が足りないので十分ではないのかもしれないがそこは割り引いて考えるしかないだろう。(しかし、最近の米国製のアクション巨編は本当に上映時間を削る方向になっている。この映画もおよそ100分と二時間ない。)
懐かしの色っぽくなったアンドロメダ女王と再会し、いよいよ冒険=探索の旅が始まるのだが、そこに出てくるギミック、クリーチャーは圧巻だ。牢獄はビジュアル的によくこんな風にデザインして動かすことができたなと感心した。インディーのダンジョンに出てくるギミックはこれに比べるとかなりショボく見える。視覚的な驚きがそこかしこにあった。
英雄譚なのだからストーリーはどこがどうなろうと予定調和的だ。この作品でもストーリーは特にひねりのない単純なものだ。しかし、中に出てくる映像が凄ければストーリーなんてどうでもいいと言える。私たちはマンガを読みすぎているので、とかくストーリーやプロットに重きを置きがちだが、見たことない映像を観ることが本来映画の本質だと思う。そういう意味でこの映画は真に映像的快感に満ちている。
今回、この映画を全然期待しないで観たが、トランスフォーマー2に並ぶ、映像表現だったと思う。集団戦闘のシーンでは、映画版指輪物語を一部超えていた。
近い将来、この映像とストーリーが組み合わさった傑作が出てくることを確信した。
・タイタンの逆襲・・・・8点(ストーリーはあれなんで・・・純粋にビジュアル評価で)
二作目が出来たことが奇跡だと思ったが、三作目も用意しているとのこと。
シャーロック、カーター、タイタンこの三作品は今後同じタイミングでリリースですな。
昨日、いつもの男泣きの面々と映画に行ってきた(今回は会長出席w)。
お題は二年前のGWに観た「タイタンの戦い」の続編だ。
あれから十数年後を描いており、前作で妻となったイオはすでに亡くなり、英雄ペルセウスはギリシアの片田舎で一人息子と漁師をしているところから物語がはじまる。
最初に古代の人々の暮らしを描くのは手法として正当であり、その後のスペクタルに重みを与えるものだが、この作品も定石とおりそれをおこない成功している。当然、尺が足りないので十分ではないのかもしれないがそこは割り引いて考えるしかないだろう。(しかし、最近の米国製のアクション巨編は本当に上映時間を削る方向になっている。この映画もおよそ100分と二時間ない。)
懐かしの色っぽくなったアンドロメダ女王と再会し、いよいよ冒険=探索の旅が始まるのだが、そこに出てくるギミック、クリーチャーは圧巻だ。牢獄はビジュアル的によくこんな風にデザインして動かすことができたなと感心した。インディーのダンジョンに出てくるギミックはこれに比べるとかなりショボく見える。視覚的な驚きがそこかしこにあった。
英雄譚なのだからストーリーはどこがどうなろうと予定調和的だ。この作品でもストーリーは特にひねりのない単純なものだ。しかし、中に出てくる映像が凄ければストーリーなんてどうでもいいと言える。私たちはマンガを読みすぎているので、とかくストーリーやプロットに重きを置きがちだが、見たことない映像を観ることが本来映画の本質だと思う。そういう意味でこの映画は真に映像的快感に満ちている。
今回、この映画を全然期待しないで観たが、トランスフォーマー2に並ぶ、映像表現だったと思う。集団戦闘のシーンでは、映画版指輪物語を一部超えていた。
近い将来、この映像とストーリーが組み合わさった傑作が出てくることを確信した。
・タイタンの逆襲・・・・8点(ストーリーはあれなんで・・・純粋にビジュアル評価で)
二作目が出来たことが奇跡だと思ったが、三作目も用意しているとのこと。
シャーロック、カーター、タイタンこの三作品は今後同じタイミングでリリースですな。
2012年5月5日土曜日
Xi~んハートブレイーク(笑)
愛のヘアピンでもスピードが落とせない、えせロック☆オンです。
携帯替えました、ドコモのN-04DLTEです。ちなみに今回の
タイトルはネタが古すぎますw わかるヤツは確実に30以上のオッサンです。
手前は前のスマホ、迷機、地雷と言われたT-01C(アップデートしたら結構安定したけどね)
えせロック☆オンはヒヒヒ氏と違って基本的にガジェット好きでは無いのだが、3月にT-01Cが
SDカードが読めなくなるトラブルが出たので、修理に出したところ、代替機にエクスペリアarcを
貸してくれたのだが、これが同じシングルコアでもレグザより速いしサクサク動く!
OSのバージョンなのか(レグザは2.2)いろいろなチューニングのせいなのかはわからないが、
すでに1世代前になりつつある、エクスペリアarcでこれだと、最新のデュアルコア機は一体
どんなにスゴイねん!!と思いレグザのモッサリ感に耐えられなくなって、機種変を決意した
しだいだ。
使用感は、さすがにレグザにくらべて全般的に速いです。ただ、タッチの感度が悪すぎです。
それにしても、バッテリーは基地外みたいに減っていきます(LTE機の弱点)レグザよりも遥かに速い!
(こんなとこまで速くなるなよw)Advanced Task Killerをいれてキルレベルをアグレッシブに
設定すると大分「まし」になりました。バッテリーの持ちが気になる方は試してみて下さい。
上がN-04D、下がレグザのクレイドル。 Nのクレイドルは角度的に立ち過ぎでテーブルの上で
動画やワンセグ観るのはちょっと辛いし写真で解りにくいかもしれないが、電源ボタンの位置が
悪く、クレイドルに乗せた状態だと非常に押しにくい。N-04D、全体的にはそれ程悪くないと思うの
だが、こういった細かい作りの詰めが甘いというか・・・こういうのが低評価に繋がっているんじゃ
ないかと思う。(おかげで、安く機種変出来たんやけど・・・)
ちなみに、ワンセグの感度はかなりいいです、今まで家の中では殆ど映らなかったのが、かなり
映るようになりました。
肝心のLTEですが、たしかにエリア内では3Gにくらべて、たしかに速いです。でも、えせロック☆オンのヤサはLTE圏外ですw (和歌山市内は今だに殆ど圏外ですが・・・)
一応、夏頃にはOSも4.0にアップデートしますし、自宅もLTE圏内に入りそうなんで、もう少し
様子見ですわ。(アップデートで、すこしでもタッチの感度とか良くなればいいんだけど)
携帯替えました、ドコモのN-04DLTEです。ちなみに今回の
タイトルはネタが古すぎますw わかるヤツは確実に30以上のオッサンです。
手前は前のスマホ、迷機、地雷と言われたT-01C(アップデートしたら結構安定したけどね)
えせロック☆オンはヒヒヒ氏と違って基本的にガジェット好きでは無いのだが、3月にT-01Cが
SDカードが読めなくなるトラブルが出たので、修理に出したところ、代替機にエクスペリアarcを
貸してくれたのだが、これが同じシングルコアでもレグザより速いしサクサク動く!
OSのバージョンなのか(レグザは2.2)いろいろなチューニングのせいなのかはわからないが、
すでに1世代前になりつつある、エクスペリアarcでこれだと、最新のデュアルコア機は一体
どんなにスゴイねん!!と思いレグザのモッサリ感に耐えられなくなって、機種変を決意した
しだいだ。
使用感は、さすがにレグザにくらべて全般的に速いです。ただ、タッチの感度が悪すぎです。
それにしても、バッテリーは基地外みたいに減っていきます(LTE機の弱点)レグザよりも遥かに速い!
(こんなとこまで速くなるなよw)Advanced Task Killerをいれてキルレベルをアグレッシブに
設定すると大分「まし」になりました。バッテリーの持ちが気になる方は試してみて下さい。
上がN-04D、下がレグザのクレイドル。 Nのクレイドルは角度的に立ち過ぎでテーブルの上で
動画やワンセグ観るのはちょっと辛いし写真で解りにくいかもしれないが、電源ボタンの位置が
悪く、クレイドルに乗せた状態だと非常に押しにくい。N-04D、全体的にはそれ程悪くないと思うの
だが、こういった細かい作りの詰めが甘いというか・・・こういうのが低評価に繋がっているんじゃ
ないかと思う。(おかげで、安く機種変出来たんやけど・・・)
ちなみに、ワンセグの感度はかなりいいです、今まで家の中では殆ど映らなかったのが、かなり
映るようになりました。
肝心のLTEですが、たしかにエリア内では3Gにくらべて、たしかに速いです。でも、えせロック☆オンのヤサはLTE圏外ですw (和歌山市内は今だに殆ど圏外ですが・・・)
一応、夏頃にはOSも4.0にアップデートしますし、自宅もLTE圏内に入りそうなんで、もう少し
様子見ですわ。(アップデートで、すこしでもタッチの感度とか良くなればいいんだけど)
2012年5月4日金曜日
小ネタ 追悼 安岡力也
先日、家の掃除をしていたら、こんなものがでてきた。
しかも2枚もw 一応、wikiやグーグルで調べてみたが、ホタテのロックンロールは出てきたが、
ホタテのラーメンロックは全く引っ掛からない。
あと、写真撮るのが面倒くさかったんで画像が無いが、ホタテマンのレジャーシート
も出てきた。
俺の死んだ両親はとにかく物を捨てない人だったんで、掃除すれば30年、40年前の
ややこしい(w)ブツがわんさと出てくる、今となっては何でこんなもん後生大事に置いてあったのか、
全ては謎だw
一応、聞いてみたが、力也さんノリノリで歌ってます、仕事選んでません、ほんま惜しい人を
亡くしました。
しかも2枚もw 一応、wikiやグーグルで調べてみたが、ホタテのロックンロールは出てきたが、
ホタテのラーメンロックは全く引っ掛からない。
あと、写真撮るのが面倒くさかったんで画像が無いが、ホタテマンのレジャーシート
も出てきた。
俺の死んだ両親はとにかく物を捨てない人だったんで、掃除すれば30年、40年前の
ややこしい(w)ブツがわんさと出てくる、今となっては何でこんなもん後生大事に置いてあったのか、
全ては謎だw
一応、聞いてみたが、力也さんノリノリで歌ってます、仕事選んでません、ほんま惜しい人を
亡くしました。
2012年4月23日月曜日
奥只見湖
おいす。
この前の土曜日に新潟県の奥只見湖に大イワナ釣りに行ってきた。
まだ雪がかなり残っていてスキー場は営業中だった。
解禁日だったのだが、釣りのほうはボウズだった。
しかし、ロケーションは抜群で、北ヨーロッパで釣っているようだった。(行ったことないけど・・・)
帰り掛け船を借りたボート屋の爺がでっかいの捕ったとか別のボート屋のじいさんと話していたので、魚の話かと訊くと熊の話だという。
この辺りには多いらしい。(あまり魚には興味がないようだった。昔、ルアーが始まったばかりのころは、ルアーを投げると簡単に1メートルのイワナが釣れたそうだ。)
話している言葉は4割は方言で何を言っているか分からなかったが、ぶっきらぼうだが人のよさそうな感じだった。
銀山平はとても冬に人の住めるところではないので、その間は只見か小出に住んでいるのだろうが、明らかに我々の生活様式とは違うこの地方独特の価値観を持っている人々のようだった。
このダム湖の源流部が尾瀬だ。
この前の土曜日に新潟県の奥只見湖に大イワナ釣りに行ってきた。
まだ雪がかなり残っていてスキー場は営業中だった。
解禁日だったのだが、釣りのほうはボウズだった。
しかし、ロケーションは抜群で、北ヨーロッパで釣っているようだった。(行ったことないけど・・・)
帰り掛け船を借りたボート屋の爺がでっかいの捕ったとか別のボート屋のじいさんと話していたので、魚の話かと訊くと熊の話だという。
この辺りには多いらしい。(あまり魚には興味がないようだった。昔、ルアーが始まったばかりのころは、ルアーを投げると簡単に1メートルのイワナが釣れたそうだ。)
話している言葉は4割は方言で何を言っているか分からなかったが、ぶっきらぼうだが人のよさそうな感じだった。
銀山平はとても冬に人の住めるところではないので、その間は只見か小出に住んでいるのだろうが、明らかに我々の生活様式とは違うこの地方独特の価値観を持っている人々のようだった。
このダム湖の源流部が尾瀬だ。
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